創業40年の2代目社長、

安次嶺実奈子(あしみねみなこ)が

忙しい現場社長を抜け出し、

5か月で売上を5倍にした

ブログでは書けない

「すぐに使える経営の仕組み」を公開。

JPBA認定講師
パーソナルビジネスコーチ
安次嶺 実奈子

\こんな方におすすめです/


受講生の声

働き方を考えるきっかけは家族でした

会社を守るため、
社員を守るため、

その為には
自分が一番働かなくてはならない。

きっと、私の想いは家族にも伝わっているはず。
だから、私も含め家族は後回しでも良いでしょ。

だって、会社の為だから・・・

そんな風に思っていた頃、長男は1歳でした。

主人と同じ職場だったので、私は

「残業して帰るから、子どもの面倒をお願いね。」と

伝えていました。

残業を終え帰宅すると、
息子は機嫌が悪く泣き叫んでいて、
それを必死に主人があやしていました。

帰ってきた私を見て、

「お前は、仕事と家庭とどっちが大事なんだ!!良く考えろ!!」
と言われ、

その時初めて、

私は何のために働いているのか、

考えさせられました。

やらないことを決めました

その頃、

会社を引き継いだばかりの
私の頭の中は、

先代の残してくれた会社を
どうにか残さないといけないと、
プレッシャーを感じていました。

その為、
子どもがいるから・・・
女性だから・・・と

社員や周りの人から特別な目で見られるのが嫌で、
何でもこなしました。

仕事の時間は
「30時間くらいある」と思っているくらい、
移動時間は考えず
1日のスケジュールをかなり詰め込んでいました。

でも、そんなある日、

「経営はやらないことを決めることから始めなさい!」

と助言をもらい、「やらないこと」を決めました。


やることは一杯あるのに、
何をやめればいいのか分からなかったのですが、
とりあえず今やっていることを書き出し、
私がやらなくてもいいことを把握して、
社員に仕事をお願いすることから始めました。

そうすると、

お願いされた社員も喜んで
仕事を引き受けてくれ、
私も時間に余裕を持てるようになりました。

仕組み化というラクする方法を手に入れました

時間に余裕ができてた私が
次に取り組んだのは

「仕組み化」

でした。


初めは、難しく考えていたのですが、
本当に小さなことから始めました。

一つ「仕組み化」できると、
ラクになることが分かり、
それが面白くなり
ゲームのように
どんどん「仕組み化」に
取り組んでいきました。

経営での「仕組み化」を作ることが癖になると、
家庭にも使えるようになり、
家事やスケジュール管理も「仕組み化」を使って、
時間を有効に使えるようになりました。

経営力があれば鬼に金棒

JPBAで考える「経営力」の定義とは・・・

「未来創造」ができ、
目標・目的を自ら設定することができる。

それに対して
「問題」を自ら発見し、「解決」できる、
それらを「継続」することができる力です。

「経営力」では、
未来創造から逆算して
行動に落とし込むことが必要です。

経営への「理念」を再確認し、
想いを行動に移す時の経営の原理原則を学ぶことで、
「経営力」が身に付きます。

今すぐ勉強したいかたへ

「経営で解決!」

創業40年の2代目社長、
安次嶺実奈子(あしみねみなこ)が
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社員15名以下の事業主、経営者に最適。


自己紹介

プロフィール

安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)

デザインカーテン専門店 近光インテリア 代表

JPBA認定講師
パーソナルビジネスコーチ

 

1980年生まれ 沖縄県西原町出身。沖縄キリスト教短期大学 保育科卒業。

県内、県外で保育士としてのキャリアを積んでいたところに、父親の病気発覚し、事業を引き継いだ母の助けになりたいと、創業38年の(有)近光インテリアに入社。営業経験が殆どない中、接客・販売担当になるも、お金のブロックと「安くすれば売れる」との誤解から、高い商品を選んだお客様に対して、あえて安い商品を提案をするなど、低価格で数を売らないとならない状況から赤字が続く。倒産寸前の経営難に陥っていたところに、親川政明氏に師事することを決意。

経営再建にあたり、JPBAでも採用している経営戦略手順を実施。理念設計から始め、自分の在り方・お客様への貢献について軸を固めたところ、それを指針に高単価商品を設計でき、自然と自身のお金のブロックもなくなり、本当にお客様が求めている商品を高価格でも提供できるようになる。そこから、わずか5ヶ月で、それまでの5倍の売上を達成し、経営のV字回復に成功。その後も継続的に右肩上がりの成長を続けている。自身の経営のV字回復の体験から得た、「ビジネスを成功するのに、一番早いのはできる人に相談・真似すること。言われたことを決断し、素直に実行すること。」の教訓から、多くの経営者にもより豊かに生きるチャンスがあることを伝えるべく、JPBAに参画。