「伝わらない」と思う時に、オススメの方法

JPBAパーソナルビジネスアドバイザーの安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

 

経営の仕組み化を習慣付けると、経営者は楽になります。

 

仕組み化というと、私のはじめの印象は、

・あればいいと思うけど、作るまでの時間がかかる。

・感覚でこなしているので、言語化するのが難しい。苦手

という感じでした。

 

でも、一人で出来る範囲は限られているので、作らざる終えない状況になったのもあり、少しづつ作りました。

 

作成するのに、気を付けること

①子どもでもわかる言葉で、細かく決めること

例えば、トイレ掃除のマニュアル

毎日すること

①便座を上げる

②トイレクリーナーシートで便座を噴き上げる

③蓋を閉める

④トイレットペーパーの補充

⑤床にごみが落ちていないか確認

⑥汚れが激しい所は、水で流すして洗剤で洗う。

⑦スリッパを並べる

週に2回すること

①床、便座を水で流す

②洗剤で床、便座を洗う

③ぞうきんで拭き上げる

④いつもと同じルーティーンをする

 

という感じで、細かく指示します。

 

②終わったら、チェックシートに記入する

よく、コンビニのトイレとかにもあると思うのですが、

誰がいつ、何時に掃除しました。

というチェックリストです。

それを用意すると、達成感や証拠にもなりますので、ぜひ用意することをお勧めします。

 

私は、「伝える」と「伝わる」は違うと思っています。

伝えたつもりなのに、伝わっていないということは、仕組み化が足りないか、具体的な行動をリクエストできていない場合があります。

「伝わらないんだよなー」と思う場合は、ぜひ、具体的にリクエストすることを心がけてみて下さいね。

 

 

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安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

デザインカーテン専門店 近光インテリア 代表 1980年生まれ 沖縄県西原町出身。沖縄キリスト教短期大学 保育科卒業。 県内、県外で保育士としてのキャリアを積んでいたところに、父親の病気発覚し、事業を引き継いだ母の助けになりたいと、創業38年の(有)近光インテリアに入社。営業経験が殆どない中、接客・販売担当になるも、お金のブロックと「安くすれば売れる」との誤解から、高い商品を選んだお客様に対して、あえて安い商品を提案をするなど、低価格で数を売らないとならない状況から赤字が続く。倒産寸前の経営難に陥っていたところに、親川政明氏に師事することを決意。 経営再建にあたり、JPBAでも採用している経営戦略手順を実施。理念設計から始め、自分の在り方・お客様への貢献について軸を固めたところ、それを指針に高単価商品を設計でき、自然と自身のお金のブロックもなくなり、本当にお客様が求めている商品を高価格でも提供できるようになる。そこから、わずか5ヶ月で、それまでの5倍の売上を達成し、経営のV字回復に成功。その後も継続的に右肩上がりの成長を続けている。自身の経営のV字回復の体験から得た、「ビジネスを成功するのに、一番早いのはできる人に相談・真似すること。言われたことを決断し、素直に実行すること。」の教訓から、多くの経営者にもより豊かに生きるチャンスがあることを伝えるべく、JPBAに参画。

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