「実績がない」時に気をつける事

JPBAの本講座で
「実績がないから断られました
と受講生の方からご報告がありました。

 

要因として、
実績がないからという理由はあると思います。

 

しかし、それだと、実績がないと
いつまで立っても契約を結ぶ事ができませんよね。

今回は、実績がないときこそ
考えてほしいことをお伝えさせていただきます。

 

僕も実績がなかった時代は、もちろんあります。
おそらく皆さんより状況は、悪かったです。

 

それは、Web制作事業を始める前に
Facebook広告コンサルとしてやっていた時が、
少しの期間ありました。

 

Facebook広告のやり方を勉強したのみなので、
実績なんてものありませんし、自信もありませんでした。

 

結果を言えば二社ほど、
Facebook広告のコンサル契約が取れました。

 

じゃあ、何を話したのか。
理念です。地方活性の話をして、
相手の理念を聞いて、その理念に沿った話をしました。

 

簡単に言うならこれで終わりです。

 

セールスで大事な事は、
お客さんの喜ぶ顔を創造する事だと
受講生のみなさんにはお伝えしてます。

 

つまり、
お客さんがあなたの商品を買った後の未来を描けるかどうか
にかかってきます。

 

その為には、
理念の中の、どんな社会にしたいのか?
が大切になります。

 

自分に都合のいい社会ではなく、
その社会なら私も見てみたいと思わせるかどうかです。

 

そのための理念です。

 

実績がないからこそ
あなたがみたい社会
あなたが提供すること
あなたが助けたい人

明確にすることです。

そうすれば、実績がないからと言われても
お客さんになってくれる可能性も高くなるし
断られても、すぐに切り替えることも早くなります。

是非、ご自分の理念を見つめ直してください。

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JPBA認定 商品設計&セールスアドバイザー講師 1984年生まれ。北海道浦河出身 北海道職業能力開発大学校を卒業。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて新規開発(特許1件あり)及び設計に従事。 2006年に地元である北海道浦河の過疎化を目のあたりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインの組み合わせで地方活性を模索し、 2015年女性をメインターゲットにしたプチクリエイタースクール「コペンカレッジ」を創業。 2016年地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」コンセプトにワンズラインを創業。地域の魅力を世界に届けるためにWeb事業を開始。 Webを使ったブランディングによって地元が元気になるように、リサーチ、販売促進、動画製作、Webマーケティングを強みとして事業を行っている。 年商20億円からこれから始める個人事業主まで業種問わず経営者の想いを伝えている。

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