「自分」を武器にするために「イジられキャラを認めた」

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチの
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

僕自身、34年間生きてきて
いじられキャラとしてやってきた
自負はあります(笑)

 

それでもこのいじられキャラという
自分がいやな時はもちろんありました。

 

会社員の時
このいじられキャラをどうにか
脱したいと思っていました。

 

なにせ、飲み会とかでは
一発芸とか無茶振りされるし、
日々いじられるというのは
大変でした。

 

しかし、ありのままの自分を
認めることができるようになってから
非常に楽になりました。

 

そして、これはビジネスにおいて
一番、ここが大切なんだと思います。

 

なぜなら、世の中には
良いものが溢れている時代です。

 

モノが売れるのは

「何を買うのか?」ではなく

「誰から買うのか?」に変わってきてます。

 

そのためには、

まず自分を売ることが大切です。

自分を売ることができないのに

ものを売ることはできません。

 

それは、つまり

「あなただから買いたい」

とお客さんに思ってもらえるか

どうかが鍵です。

 

その時、やったのは
見た目をいじられることが多かったので
それをノリツッコミで乗り切るようにするでした。

 

顎がしゃくれてるので
それについてイジられることが
多かったので
それをノリツッコミで乗り切れるように
努力しました。

 

先輩「おい!顎出てるぞ!」

所司「そんなばかな・・・・」

   (顎をさわる)

  「あ、ホントだ!ちょっと出てる(笑)」

先輩「ちょっとじゃねえー」

という風に

自分のコンプレックスを笑いに変えていくことを

やっていきました。

 

こうやっていくことで
自分のいじられキャラは
上手くいかせば
コミュニケーションのツールになると
わかったのです。

 

まあ、これは結構ハードルが高いので
まずは自分のコンプレックスを書き出してみることは
はじめの一歩だと思います。

ぜひ、一度やってみてください。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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