あなたのやる気スイッチはどこですか?

JPBAパーソナルビジネスアドバイザー 安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

今日の沖縄は、梅雨入りしたとは思えないくらいの晴天です。

 

「時間がなくて、できませんでした」

私も、ついさっき使った言い訳です。

 

あなたももしかして、この言葉を使ったことがありますか?

 

「時間がない」は、

・優先順位が後になってしまった

・やろうと思ったけど、やる気が出ない

・難しそうだから、まとまった時間を作らないといけないと思って、時間を確保できなかった

・他にもやることが沢山あって・・・

 

皆さんも、スケジュール管理をされてる方が、ほとんどだと思いますが、一日にやることTODOを書き出しますよね。

 

その中でも、できたこととできないことがあると思います。

これを分析すると、期限が決まっていてギリギリもしくは、先延ばしにすることって

単純に、自分がやりたいと思っていないことか、やり方を変えた方が良いことなのかもしれません。

 

 

私の場合は、達成することを好む傾向があるので、チェックリストに書き出して、終わったことを消していきます。

それだけで、テンションが上がることもあります。

それでも、残っている物に関しては、考え方を変えるようにしています。

 

これを達成することで、誰が喜ぶのか。誰のためにするのか。なぜ、これをしないといけないのか。

「理念」に戻るという感じです。

 

そうすると、気分ではなく、たんたんとこなせるようになりました。

 

「理念」はやる気スイッチになります♪

 

ぜひ、試してみて下さいね。

 

 

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安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

デザインカーテン専門店 近光インテリア 代表 1980年生まれ 沖縄県西原町出身。沖縄キリスト教短期大学 保育科卒業。 県内、県外で保育士としてのキャリアを積んでいたところに、父親の病気発覚し、事業を引き継いだ母の助けになりたいと、創業38年の(有)近光インテリアに入社。営業経験が殆どない中、接客・販売担当になるも、お金のブロックと「安くすれば売れる」との誤解から、高い商品を選んだお客様に対して、あえて安い商品を提案をするなど、低価格で数を売らないとならない状況から赤字が続く。倒産寸前の経営難に陥っていたところに、親川政明氏に師事することを決意。 経営再建にあたり、JPBAでも採用している経営戦略手順を実施。理念設計から始め、自分の在り方・お客様への貢献について軸を固めたところ、それを指針に高単価商品を設計でき、自然と自身のお金のブロックもなくなり、本当にお客様が求めている商品を高価格でも提供できるようになる。そこから、わずか5ヶ月で、それまでの5倍の売上を達成し、経営のV字回復に成功。その後も継続的に右肩上がりの成長を続けている。自身の経営のV字回復の体験から得た、「ビジネスを成功するのに、一番早いのはできる人に相談・真似すること。言われたことを決断し、素直に実行すること。」の教訓から、多くの経営者にもより豊かに生きるチャンスがあることを伝えるべく、JPBAに参画。
安次嶺実奈子

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