疑問を持つ癖をつける。

JPBAパーソナルビジネスアドバイザー 安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

私は、良く「素直だね」と言われます。

素直すぎて、セミナーでの学びや本、様々な情報をインプットする時には、疑問を感じることは少ない方でした。

なので、質問はありますか?という問いには、積極的に質問するタイプではありませんでした。

 

皆さんはどうですか?

 

素直に聞き入れる方ですか?それとも、疑問から入る方ですか?

 

経営をしていくと、様々な疑問にぶつかります。

 

その疑問を解決するには、ある程度自分の中に知識がないと、疑問がでてきません。

 

今の状況が当たり前のように思えるかもしれませんが、疑問を持つことで違う解決策が見つかったりします。

 

そして、同業者のリサーチも大事ですが、他業種の経営の仕方や社員教育など、様々な角度から自社を見る力が付けば、新しい方法のヒントを得られることもあります。

 

そして、「なんでも聞いて下さいね」と言われた時に、質問できないのはすごく勿体ないので、何でもいいのでとにかく質問してみることをお勧めします。

セミナーを受講するときのオススメは、始まる前に質問することを決めておくこと。そのセミナーを受けて何を知りたいのか。

終わった後、どうなりたいのかなど、ゴールを決めておくと質問が出てきやすいです。

 

ぜひ、お試しください。

 

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安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

デザインカーテン専門店 近光インテリア 代表 1980年生まれ 沖縄県西原町出身。沖縄キリスト教短期大学 保育科卒業。 県内、県外で保育士としてのキャリアを積んでいたところに、父親の病気発覚し、事業を引き継いだ母の助けになりたいと、創業38年の(有)近光インテリアに入社。営業経験が殆どない中、接客・販売担当になるも、お金のブロックと「安くすれば売れる」との誤解から、高い商品を選んだお客様に対して、あえて安い商品を提案をするなど、低価格で数を売らないとならない状況から赤字が続く。倒産寸前の経営難に陥っていたところに、親川政明氏に師事することを決意。 経営再建にあたり、JPBAでも採用している経営戦略手順を実施。理念設計から始め、自分の在り方・お客様への貢献について軸を固めたところ、それを指針に高単価商品を設計でき、自然と自身のお金のブロックもなくなり、本当にお客様が求めている商品を高価格でも提供できるようになる。そこから、わずか5ヶ月で、それまでの5倍の売上を達成し、経営のV字回復に成功。その後も継続的に右肩上がりの成長を続けている。自身の経営のV字回復の体験から得た、「ビジネスを成功するのに、一番早いのはできる人に相談・真似すること。言われたことを決断し、素直に実行すること。」の教訓から、多くの経営者にもより豊かに生きるチャンスがあることを伝えるべく、JPBAに参画。
安次嶺実奈子

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