誰でもできる高単価商品を作るための3つ

高単価商品は必要です。

 

でも、今の商品の単価を上げることはできません。
でも、今の私では高単価商品を売ることはできません。

 

という方が多くいらっしゃいます。

 

 

そして、こう言われるのです。

 

 

「要するに値段を高くするんでしょう!」

 

 

 

違います。

 

 

 

ちょっと想像してみてください。

ここに牛革で作った手作りの財布があります。

 

 

現状、1万円で売ってて
物がいいから友達つながりで
注文が殺到。

 

しかし
原価がそもそも9000円するから

「2万円で売れればいいかな」と

 

造り手は思っています。

 

ちなみに製作期間は
丸々2週間もかかります。

 

そこであるコンサルがこういう言います。

 

この商品なら他の競合他社なら10万円で売ってるから
9万円で売りましょう!

 

 

さて、売れるでしょうか?

 

 

答えは、売れません。

 

 

それは、造り手が納得して売ってないからです。

 

 

つまり、市場価値が10万円だとしても
本人が2万円の価値だと思っていたら
その値段で売るのは難しいのです。

 

 

これは私自身もそうでした。

 

 

会社を退社し、独立後
Webサイトを受注していた時
個人事業主から
1万円で依頼を受けてた時があります。

 

レベルは今と大差かわりません。
そして、今はそれを50万円で売って
喜んでもらってます。

 

 

どうやって高単価商品をつくれたのか?

 

 

 

高単価商品を作るための3つ

  1. 社会を変えたいという想い
  2. Googleを使ったペルソナの作り方
  3. お客さんに喜んでもらうための商品設計

 

この3つを揃えるだけで
高単価商品を作り、売れるようになります。

 

それぞれの具体的なお話は
次回、書かせていただきます。

 

9月19日にセミナーを開催いたします。
ご興味のある方はぜひ!!
「セルフブランディング・高単価セールス」
JPBAオープンカレッジセミナー

https://jpb.or.jp/blog/seminar20180919/

The following two tabs change content below.
JPBA認定 商品設計&セールスアドバイザー講師 1984年生まれ。北海道浦河出身 北海道職業能力開発大学校を卒業。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて新規開発(特許1件あり)及び設計に従事。 2006年に地元である北海道浦河の過疎化を目のあたりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインの組み合わせで地方活性を模索し、 2015年女性をメインターゲットにしたプチクリエイタースクール「コペンカレッジ」を創業。 2016年地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」コンセプトにワンズラインを創業。地域の魅力を世界に届けるためにWeb事業を開始。 Webを使ったブランディングによって地元が元気になるように、リサーチ、販売促進、動画製作、Webマーケティングを強みとして事業を行っている。 年商20億円からこれから始める個人事業主まで業種問わず経営者の想いを伝えている。

無料の資料請求はこちら

資料請求フォーム

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加