会社経営は人生経営

こんにちは。
理念設計&ブランディング講師の
三間 瞳(みま ひとみ)です。

 

熱い想いをもった経営者の方々とセッションなどで
ご一緒させていただくと、

 

会社経営って、人生経営だ

 

とつくづく感じます。

会社のことだけ、事業のことだけ、を
うまくやっていこう、なんてできないんですよ。

 

昔は、成功者は離婚するとか
家庭が崩壊しているとか

 

成功者の裏の顔じゃないですけど、
「仕事だけが成功している」っていうことが
ままあることだった気がしますが

 

今の時代、これからの時代は、
これがまかり通らないと思っています。

経営者は人生そのものを見られている。

 

なぜなら、
どんな風に生きているか、
それ自体が共感を呼ぶものだから。

 

特に女性はこの傾向が強くて
仕事だけと割り切って頑張れることはほとんどない。

 

たいてい、人は、
人生の何かが壊れたり失われる前に
ブレーキを踏んで二の足を踏んでしまうので

 

人生のどこかで躓きがあると、
突き抜けるほどまで行動できなかったり

せっかくいいところまで進んできたのに
途中でやめてしまう。諦めてしまう。

 

これは、「事業」だけに焦点をあてて
そのための事業をやる理由=事業理念だけを
考えていても、

 

それが自分の「どう生きるか」という人生観、
人として、個人としての「理念」に沿っていなければ

 

自己矛盾をしていくのでお客様に選ばれないか
売上としては向上していくのに苦しくなっていくとか
家族や大切な人との関係において破綻していくなど

 

人生全体の「経営」がおかしくなっていく。

 

 

あくまで、経営者個人としての「人生理念」を
達成する一つの手段としてある「事業」であり、「会社」なので、

 

「事業」ではなく
「人生」っていう大きな枠で考えていかないと
いずれどこかで綻びが出てくる。

 

 

さらには、
経営もステージにあわせて
より自分が何を望んでいるのかを
広く深く考えていく必要がある。

 

どんな会社にしたいか
どんなお客様を得たいか
お客様にどうなってほしいか
どんな従業員と一緒に働きたいか
従業員にどうなってほしいか

 

そういう意味では、

経営者は「自分に向き合い続けること」こそが
一番の仕事なのかもしれない、と
痛感する今日この頃です。

 

あなたは自分に向き合い続けていますか?

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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。 理念を体現するため、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに経営者コミュニティ「First L Class」を運営開始。高級ホテルラウンジで広告なし8回連続満員御礼を達成。

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