起業初期の方に圧倒的に欠けている〇〇〇〇の時間

こんにちは。
理念設計&ブランディングアドバイザーの
三間 瞳(みま ひとみ)です。

 

今日の記事は、

自分のこれまでの人生で培ってきたことを
商品化して個人事業主から始めたいけれど
どこから始めていいかわからない、と感じている方、

もうすでにそうやって個人事業主もしくは一人起業家として
スタートしているけれど、
なんだか目の前のやることで追われている方に

ぜひ読んで欲しいことです。

 

それは、起業初期の方に欠けているな思うことです。

 

なので、JPBAカリキュラムを受け始めた受講生さんには
開始後すぐに、必ずこの〇〇〇〇の時間を作るように
一日のスケジュールを細かく聞いて、
どうしたらこの時間を作ることができるかを
徹底して確認します。

 

逆に言えば、
正しく〇〇〇〇という時間を作ることができているなら
必ず、前に進んでいく、ということです。

 

 

 

何かと言うと、

 

 

 

 

 

考え抜く時間を作る、ということです。

 

 

これを捉え違いをして欲しくないので、追記すると、

考え抜く、というのは、悩むこととは違います

 

 

多くの人は、ただ「悩んで」います。
これは「考えて」はいないのです。

 

悩んでいるというのは、
迷っていて答えを出さない状態を「選んで」いる状態です。

悩むことで、決断を避け、行動をすることを避けている状態です。

 

もはや、悩むこと自体が目的なので、
そのために時間が消費されて、
気がつくとなくなっているけれど、
答えなど出ないままで行動しないので
全くもって生産性のない時間なのです。

 

ですが、

「考え抜く」時間は違います。

 

「考え抜く」ということは、
チョロっと表面だけなめて考えて終わらせるのではなく
一度考えてできてきた答えに、
「本当にそうなの?」「なぜ?」と
自分で自分に問いかけながら、
考えを深めていく時間のことです。

「探求」に近いかもしれません。

 

ビジネスについては、
どんな時も、唯一絶対の答えはありませんが、

 

それでも、最善策は何かを「考え抜こう」としている時間をもつうちに、
日常からも、その考えに答えを出すためのヒントが発見されてきます。

その作った時間のなかでは明確な答えが出なくても
日常から何かしらの発見をするようになります。
アンテナが立って行くのです。

 

時に寝かせて、また考えて、
違うことをしている時に、
考え抜いていた時のヒントとなるような出来事がきて
ピンと閃いたり、

 

必ず、悩んでいた時とは違う世界が
自然と切り開かれていくものです。

 

実際に、生活習慣を見直して、
起きる時間を早くし、毎朝考える時間を作ることにした
受講生の方は、

それまでは「できない自分に悩んでいた」ところから、
それ以来、今まで発見しなかった自分自身の思考の癖や
日常からの改善点などを発見するようになり
自分自身で行動を修正していく癖がついてきました。

 

こうして自分自身で
自分の課題に気づいていける循環ができると、
成果が出るようになっていきます。

こうしてみると、
「悩む」は自分という
小さな枠の中に閉じこもっている視点だけれど、

 

「考え抜く」は、自分をも客観視するような
大きな視点で捉えていくこととも言えますね。

 

 

 

この時代、あらゆるサービスがあります。
ブルーオーシャン(あまり競合がいない分野)を探そうと思っても難しく、
大抵の場合、同業他社が必ず存在します。

そうすると、その同業他社の中で、
あなたが選ばれる理由を作っていく必要があります。

 

そんな競合がたくさんいる中でも
あなたが選ばれて、あなたを目掛けて人が集まる、
あなたから買いたいと言われるようになるためには

 

どれだけあなたが「あなた」という自分自身についてと、
あなたが一緒に人生を豊かにしたいと思う「お客様」について、
「考え抜けたか」にかかっています。

 

それだけ競合がいるのに、考え抜きもしないで
選ばれるはずもないわけです。

 

運よく競合がいないビジネスをやることになったとしても、
そのような分野には規制があり
参入障壁が高い何かしらの理由があるなど、
競合がいない「理由」が存在します。

すると、その障壁を越えるためにはどうしたらいいかを
「考え抜く」必要が出てきます。

 

こうなんじゃないかと仮説を立ててみる
仮説を信じて動いてみると矛盾や違和感がでる
矛盾や違和感の正体がわかる
仮説を再定義してみる

考え抜いて行動すると、必ず何かに到達します。
それだけ成長できます。

 

自分にはそんなことできない、
自分には自信がないからできない
自分には。。。

と、自分のことで悩んでいる人は多いけれど、
この自分がどうしたら社会に貢献できるのか、について
考え抜く習慣がついている人は少ないと感じます。

 

成果を出す人と出さない人の差があるとしたら、
「考え抜く時間」の差かもしれません。

 

「考え抜く」という時間をそもそも作れない人もいます。

 

その場合は、
やらなくていいことを洗い出して「やらないこと」を決めることが先です。
それでもどうしても「考え抜く」時間を作れない、
「考え抜く時間」よりも優先的にやることがある、
というのであれば、それは起業するタイミングではないです。

 

 

個人事業主や一人起業家は、
売主の自分が商品のようなものです。

 

商品のことを考え抜いていないで
自分が商品たる自分自身を知らないで、表現できないで、
どうやってお客様に買ってもらえるのでしょうか。

 

考え抜く時間を作る。

 

 

起業を考えているのであれば、
事業をより発展させたいと考えいてる事業家であれば、
毎日10分でもいいのでこの時間を作ることを意識してみてください。

 

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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。 理念を体現するため、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに経営者コミュニティ「First L Class」を運営開始。高級ホテルラウンジで広告なし8回連続満員御礼を達成。

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