全力で振り切って、まずはやり切る

最近、常々感じていること。
自分自身に問うていること。

 

それは、兎にも角にも、


持てるチカラ100%出し切ってやりきったか?

やりきらない人には、《発見》はない。
やりきったからこそ見える景色がある。
やりきった人にしか、語れないモノがある。

やりきったなら、
たとえ自分が意図しない結果に終わっても、
必ず、世界に爪跡を残せる。

やりきらなければ、
自分の実力不足への本当の悔しさにも、
失敗にも直面できない、体験できない。

やらないとわからない。
頭の中だけでは世界は計り知れない。

早くやりきって
早く失敗して
早く次の策を立てやりきって
また失敗して

そうして、何万何千の
やりきった行動の先に道が開ける。

批判はあるだろう。
何か意味あんのか、って誹謗中傷もあるだろう。
あなたの行動に価値を感じない人もいるだろう。

だから何だっていうんだ。

何もやらないでいる人に言われることに
止められて、

自分がやりきらないで
やってみないで
全力を振りきらずにやらないで

ああやっぱりやれば良かった
なんて

そんな人生を送るために
生きていていいのか。

空振りになったっていいじゃないか。
振ってみなければ、
空振りかどうかさえわからない。

振ってみなければ、
空気さえも動かさない。


やれる限りのことは、やり尽くしたか?

まずは、やりきれ、
やり尽くした、と言えるまで
走りきれ。

 

話は、それからだ。

 

—-

【JPBA理念】
私たちは独立起業から法人経営まで
一貫して起業と経営が
「学べる場」を提供します。
JPBA 公式ホームページ
次回のセミナー案内は
こちらからお送りします。
(JPBA)一般社団法人
日本パーソナルビジネス協会
一般社団法人日本パーソナルビジネス協会
【公式サイト】https://jpb.or.jp/
【Facebookページ】

 

The following two tabs change content below.

三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

無料の資料請求はこちら

資料請求フォーム

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加