軸が定まらないときは

JPBA理念設計講師 三間 瞳です。

正直、今の自分は、軸が定まってないなぁ〜

って感じる。

モヤモヤ。これでいいんだろうか。
っていうやつ。

優秀な方、コミットが大きい方、
人への想いが強い方ほど、
こういう時期があるかもしれませんね。

実は、理念が明確になっても、
モヤモヤ期ってあります。

それでも、少ないですけれどね。

 

ただ、理念っていうのもまた、
一度作ったようにみえても、
自身の成長に合わせてどんどん進化しますから、

成長に合わせて、「理念を見直す」ことになり、
その都度、「モヤモヤ」「軸が定まっていないな」
っていうことはあると思います。

 

なので、軸が定まっていないな、っていう感覚になっていても、
悪いことでもないですし、
そういう体験を「捉えている」ということがまず凄いことです。

あなたは「もっと」やれることがある、
という世界に対するコミットメントがあるという証。

 

そして、理念っていうのは
本当に、

「自分の生きる本当の目的」
「生まれてきた意味」
「魂の方向性」

 

っていうぐらい、大きなものですから、
だからこそ見つかるだけで人生に
とてつもないインパクトがあるだけでなく、

もう、行動せずにはいられない

 

っていうようなもの。

だからこそ、理念っていうのは、
その人が乗り越えるべきなのに
人生で逃げ回っている課題があると、
見えてこないものなのです。

 

「理念?」
「そんな人生の宝物、逃げてるあなたには、まだあげないよ!!」

 

みたいなw神様の声が聞こえてきそうなイメージ。

 

だからこそ、
理念を見つける過程では、
「軸が定まってないな」っていう体験を
おそらく何度もするでしょう。

 

軸が定まっていないうちに、
つまり、理念がしっかり固まっていないのに、

 

経営だけしようとしても、
やっぱりどこかで躓きますし、
ハリボテ感があり嘘っぽい会社組織ができあがります。

かといって、じゃあ、
軸が定まっていないから「何もしない」でいていいか、
というと、そうではない。

 

やはり、理念構築の手順の中で必要なプロセスを知ったうえで、
仮でもいいから理念を作り、そこから検証するように
その理念が本当に自分のものかどうかを確認するように、
人生を生き、小さな失敗をたくさんしに行くこと。

 

その失敗を覚悟で行動をする過程でのあなたの感情、
行動してみてからの感情をみることが、
あなたが仮で作った理念が、
本当の理念か、もしくは誰か他人の理念か、を教えてくれます。

 

どんなプロセス?どんな失敗をすればいいのか?
それについては、また書いていきますね。

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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。

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