満足で終わった「LINE@使い方講座」がなぜ失敗だったのか?

JPBA認定講師の
商品設計&セールスアドバイザー
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

Web製作事業をメインでやっていた時
いきなりWeb製作の依頼はなかなかとることができません。

 

そこで、見込み客を集めるために
数回に渡り、LINE@使い方講座を開催しました。

満員御礼とお客さんには来ていただきました。

 

じゃあ、講座を終わって
あとはお客さんの悩みを聞いて
Webサイトの受注をもらおうと考えてましたが

 

お客さんは講座で満足してしまい
帰ってしまいました。

 

つまり、失敗に終わりました。

 

流れを大まかにいうと
フロント商品がLINE@使い方講座
バックエンド商品がWeb製作

 

でしたが、うまくいきませんでした。

何がいけなかったのか?

それはお客さんが
満足だけしてしまったこと!

 

いいじゃん!お客さんが喜んでくれたんだから
と思う方もいると思います。

 

もちろんお客さんが満足した事自体は良いのですが
必要だったのは、
「もっとほしい」と思わせることです。

 

これじゃ、満足できないからもっと!
と思ってもらうことがフロントでは
必要だったのです。

この現象は往々にして他の方からも聞きます。

 

「フロントは来るけど、バックエンド商品につながらない」

 

フロント商品とはつまり、集客商品にあたりますが
お客さんがほしいと思い来て、もっとほしいと思えるかどうかなのです。

 

イメージは、よく化粧品の試供品が近いですね。

効果は体感したけど、満足はできない

 

フロント商品には必要なのです。

 

みなさんも是非、
そのことを踏まえてフロント商品を作ってみてください。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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