「いい商品だね」が10回続いたら〇〇を変えるタイミング

JPBA認定講師
商品設計&セールスアドバイザーの
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

 

あるクライアントさんが営業してみたら

「いい商品だね」と言われる。

なので
「じゃあ、その方は買われたんですか?」
と聞いたら

「いや買ってない!」

なら、ここからが勝負になります。

 

 

営業して「いい商品だね」と言われた時
これが10回続いたら、改善が必要になります。

 

 

それはなにを変えるタイミングか?

 

 

商品設計として大事な3つの要素があります。

1)価  値:社会や個人の生活が豊かになるもの
2)ペルソナ:もっと価値を認めてくれる人に
3)収 益 性:最も高い値段で売れる商品を創る

 

 

その中の
ペルソナ=お客さんです。

 

つまり、「いい商品だね」

「いい商品だけど、私には必要ないわ」
という感想が入ってる可能性があります。

 

じゃあ、何があればペルソナがあっているか?

それは感想+具体的な行動です。

感想「いい商品ですね。」

具体的な行動「これいくらなんですか?どこで買えるんですか?」

 

 

この言葉が10回営業してだめだった場合
お客さんを変えるタイミング。

 

そして、何度もチャレンジすることです。

 

 

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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