できない成果ではなく、一緒に喜ぶを考える

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチの
所司憲和(しょじのりかず)です。

ビジネスの相談で多いのが
すごい成果を出せると言わないと
お客さんは買ってくれないので

ついつい、できないことを言って
お客さんと契約を結んじゃって
「すごい苦労する」

そろそろこんな契約は辞めたい
というご相談

僕もありました(笑)

これは、本当に大変です。
だから僕はおすすめしてません。

成長することは良いことだから
いいことじゃないか。
という声もあります。

この無理難題を
引き受けていい人
引き受けていい人悪い人
がいると思います。

引き受けていい人は
結果を重視する方です。

引き受けて悪い人は
周りの目を気にしがな方です。

ちなみに
僕は後者でした。

プレッシャーに押し潰れて
うまく行かなったです。

じゃあ、どうしたか。
結果を出すのはなく
お客さんと一緒に喜ぶに
考えを変えました。

あくまで僕、個人のお話ですが

僕が好きなお客さんと
一緒に仕事しなくなりました。

それは、僕がお客さんを
喜ばせたいと思えないと
うまくいかないとわかったからです。

恋愛に例えるとわかりやすいかもですね。
誰しも
「好きな人と付き合いたいですよね」
その人と付き合うために
その人が好きなところにいき
その人が好きな食べ物をごちそうしたり

好かれるために
どうするのか?
を考えますよね。

それと一緒です。

そして、相手も僕のことを
好きになってくれないと
困りますよね。

一方的に好きでは長続きしません。

だから、デートしてみて
合わないなと思ったら
距離を置くように

ビジネスも一緒で

そのための、第一歩は
あなたが好きな人をみつけて
その人だけを喜ばせる商品をつくりだすことです。

一人のお客さんも喜ばせることができないのに
その他大勢を喜ばせるなんて無理ですよね。

そして、選んでもらう。

あとは、その人
お客さんに選んでもらう

喜ばせることをやってみて
それでも選んでもらえないのであれば
それは合わなかったというだけの話です。

ビジネスに疲れた人は
ぜひ、一度やってみてください。

ちなみに一人のお客さんの作り方について
メルマガでも配信してますので
ご興味のある方はぜひ!
https://jpb.or.jp/7days_productmail/

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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