忠告を受け入れるべきな人とそうでない人の見分け方

こんにちは。
理念設計講師の三間です。

 

自分の事業を成長させることにコミットした方は、

自分の過去を棚卸しして、
ブランドストーリーを見直し、

 

ああ!これが理念だ!!

 

と、心から肚落ちする頃には、

かなり抽象度が上がっています。

 

世の中で活躍している人は、
年齢関係なく抽象度が高い方なので、

 

その成長は素晴らしいことなのですが、
抽象度が上がったあなたが
気をつける必要があることがあります。

 

忠告してくる人の存在

 

あなたの周りにも、一人や二人、いませんか?

あなたを昔から知っていたり、
全く起業を経験していない方から、

 

ドヤ顔で、色々、

「こうした方がいい」「これは辞めとけ」

と、忠告(アドバイス)してくる方。

 

 

なぜ気をつける必要があるかというと、

 

この手の発言の中には、

あなたの成長に対しての、

完全に単なる嫉妬、意地悪の場合があるからです。

 

嫉妬されること、
意地悪のエネルギーをまともに浴びると、
あなたのエネルギーが奪われます。

 

せっかく辿り着いた、
あなただけの理念、ビジョン。

 

感動しているあなたに、
あなたが遠くに行ってしまわないようになのか、

こういう人が足を引っ張るような
発言をしてくる時があります。

しかも、さも、
「私はあなたのためを思って」的な
ムードを醸し出して。

 

 

でも、あなたが言われた言葉、
言ってきた相手を吟味してみて欲しいのです。

 

本当に相手のことを思って話す言葉
そうじゃない言葉は、違います。

 

 

その 大きな違いは、
その言葉を伝えて、 伝えられた相手が
明日からプラスに行動できるかどうか。

 

プラスにならない言葉、正論、厳しさは、
使っているその人の弱さの投影です。

 

 

あ、この人の言葉が、
私の明日からのプラスに繋がっていないな、

と思ったら、

 

自分の成長を噛み締めて、
相手に、相手の理念を聞いて、切り返してみましょう。

 

 

「〇〇さんの理念は何ですか?」
「3年後、5年後、10年後は、どうなっていたいんですか?」

 

 

そして、私はね、〜〜〜〜という理念なの。
「だから、大丈夫。心配してくれてありがとう。」

 

 

理念ができた、と言う
死んだ後の世界まで見据えている、
あなたの視座の高さを信じて対応してみてくださいね。

 

 

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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。
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