影響の和を広げようとする

商品設計&セールス講師の所司です。

受講生の方からセールスが上手くいかない!
という質問を先日されました。

 

営業という行動をするといろいろなことが気持ちとして現れます。
・料金のことを言ったら断られてしまいそうで、料金が言えない。
・そもそもお客さんになりそうな人に会えない。
・自分のサービスに自信が持てない。
・苦手な人には営業できない。

なんて事ありませんか?

 

これは僕自身が思ってたことです。
なにをやっても上手く行かず
会っても会ってもだめな時

そんな時は、
ネガティブな事ばかり考えてしまいます。

 

だから、受講生の方の相談内容は
痛いほどよく分かる!

こういう時やり方を改善しても
上手く行きません。

 

必要なのは、
眼の前のお客さんのことを考えるのではなく
お客さんの先のお客さんの事を考えることです。

しかし、それはなかなか考えられない
ということをよく言われます。

そのために
ご自身のいい影響について」
考えなければなりません。

つまり、その商品を
あなたしか広げれないとして
「広げれなかった場合、社会にとってどんな影響があるか?」

なかったら、そもそもビジネスをやらない方が
いいですよね。

広げなかったことによって
広げておけばよかったと後悔できるかどうかです。

もし、広げなかった場合
それは広げるべきだと思います。

だからこそ
あなたが関わる以上、会った人すべてにいい影響を広げよう
考えを持たなければなりません。

その上で、
買うか買わないかは
相手に委ねるのです。

それができた時
あなたからほしいという人が現れてくるかと思います。
ぜひ、やってみてください。

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JPBA認定 商品設計&セールスアドバイザー講師 1984年生まれ。北海道浦河出身 北海道職業能力開発大学校を卒業。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて新規開発(特許1件あり)及び設計に従事。 2006年に地元である北海道浦河の過疎化を目のあたりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインの組み合わせで地方活性を模索し、 2015年女性をメインターゲットにしたプチクリエイタースクール「コペンカレッジ」を創業。 2016年地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」コンセプトにワンズラインを創業。地域の魅力を世界に届けるためにWeb事業を開始。 Webを使ったブランディングによって地元が元気になるように、リサーチ、販売促進、動画製作、Webマーケティングを強みとして事業を行っている。 年商20億円からこれから始める個人事業主まで業種問わず経営者の想いを伝えている。

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