異業種交流会は「何枚」名刺交換すればいいのか?

ビジネスをする上で、
異業種交流会やパーティー、
セミナーなど参加して
「たくさん名刺交換してもつながらない」
なんてことを相談されます。

 

いろんな人がいるので
名刺交換しても
顔も覚えてないし
やっぱり大変だと思います。

 

それと、やっぱり
お金もかかってるから
その分元も取りたい!

 

って思いますよね。

 

僕はそうでした(笑)

 

ただ、そもそも交流会行って
全員と名刺交換することが無理な話で。

 

むしろ、
一人でいいから
お客さんになりそうな人と
名刺交換して

 

その人があなたの商品を買えば
いいんですから

 

たくさん名刺交換する必要がないんです。

 

 

例えば
整骨院で腰を治すのには自信があるなら
腰に手を当ててる人に話しかけて
自分がお手伝いできそうだったら
お話してみる。

 

そのほうが気が楽ですよね。

 

そして、異業種交流会は特にですが
一回で成果をだそうとしないことです。

 

いろいろ行ってみて
自分の客層に合った人がいるところを見つけることから
そしてま、一人だけ見つけて話しかける。

 

是非、行動してみてください。

 

その時、お客さんが明確になってないと思う方は

 

ペルソナ(理想のお客さん)の作り方を
メルマガの2日目でお伝えしてますので

ご興味があれば、メルマガも読んで見て下さい。
https://jpb.or.jp/7days_productmail/

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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