ビジネスのタネをつくる「3つのふ」

起業当初、この自分が考えたアイデアならいけるんじゃないかとを思いつき
それを実践しようと思うことはとても大切なことです。

 

その前に少しだけ立ち止まって
考えてほしいことがあります。

 

それは、自分のアイデアというのはどうしても
自分目線になりがちです。

 

しかし、それだと難しいのが
ビジネスです。

 

お客さん目線になっていること
がなによりも大事になってきます。

 

自分も当初、世の中にないから
絶対、お客さんは来てくれるはずと意気込んで
起業家のためのデザインスクールを立ち上げましたが

 

 

理由は、起業するとどうしても
デザイン物が必要になります。

 

 

それを外注に頼むより、自分でできた方が
いいだろうと思い立ち上げましたが

 

 

結局、起業家はデザインは確かにほしいけど、
学びたくはなかったのです。

 

 

つまり、これこそ
自分目線であって
お客さん目線ではなかったのです。

 

 

 

これを読んでいる方々には
自分と同じように余計な回り道をしてほしくないので

 

 

そのお客さん目線を手に入れるための方法を
お伝えさせていただこうと思います。

 

 

 

それは、3つの不を取ることです。
不満、不安、不信

 

そうなるとどうなるか。
不満→満足
不安→安心
不信→信頼
となります。

 

不満から満足なビジネスは
きれいになりたいとか
サロンビジネスがその一例にあたりますね。

 

 

不安から安心
もし事故や怪我などしたら、修理費や治療代はどうしようという
保険ビジネスがそれにあたります。

 

 

不信から信頼
その資格もっているなら、雇いますよとか言われるために取る資格
資格ビジネスがそれにあたります。

あくまで一例ですが

 

このように、お客さんがもっている
不満、不安、不信の不を取り除ける
ビジネスでなければ
自分目線になってしまいます。

 

ぜひ、このことを念頭に
ご自身のビジネスを考えていただければと思います。

 

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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