新規お客さんとコアお客さんでは、欲しいものは違う

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチの
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

以前のお話ですが
新しいお客さん発掘を
したいというサロンオーナーから相談がありました。

 

話を伺うと、サロンをやっているうちに
お客さんは来るけど少しずつ減っているから
新規お客さんがほしいとのこと。

 

いろいろ聞くと
商品点数20点以上それは
お客さんの要望を叶えてたら増えたということでした。

今いるコアのお客さんからは
満足してもらってるという事でした。

 

そもそも
新規とコアのお客さんの要望が
違うということを認識しなければなりません。

 

新規お客さんの場合

始めてのお店で商品を
すべて認識するのって難しいので
商品がたくさんあると迷いますよね。

 

なので、新規お客さんのためには
迷わないで買えるように
3つのコースを用意しておくといいです。

 

今回のサロンだと
新規お客さんおすすめプランとか用意して

例えば(値段は仮です)
Aコース:20,000
Bコース:10,000
Cコース:5,000

というメニューを見せて選びやすいようにします。

 

お客さんが少しずつ減っている状況というのは
コアのお客さんが満足してない状況です。

 

コアなお客さんの場合

まず考えないといけないのは
今ある商品を維持するかどうかです。

 

たしかに、商品点数が多ければ
選べるのでお客さんは満足しやすいです。

考えないといけないのは
固定費や維持費がかかって、
売上がでてなければなくすべきです。

 

コアなお客さんが欲しいのは、
たまには、変わり種が欲しいという事です。
つまり、飽きるんです。

 

ステキなお店で、
店員さんステキで、
商品が良くても、
同じ商品だとたまに、飽きる時があります。

 

そのたまに飽きるを真面目に受けて商品を増やして
商品点数が増えてしまうという現象がおきます。

 

じゃあ、お客さんを飽きさせないようにするためには
季節限定をつくることです。

 

つまり、季節ごとに売りが変わる商品を作るのです。

 

新規のお客さんとコアのお客さんにで
欲しいものが違うとわかっていただけたでしょうか?

 

困っている方は是非、やってみてください。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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