個人事業主の商品つくり方リアル

JPBA認定講師
商品設計&セールスアドバイザーの
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

3つ星とかつくホテルでバイトして時
「お金ないな〜」って嘆いてました。

 

それと同時にホテルに来るお客さんを見て

「お金ってあるところにはあるんだよな〜」
「現にここに来るお客さんは100万円使うのも気にしてないもんな〜」
と思ってました。

 

いくら志があっても、お客さんに買ってもらえないんじゃ
ビジネスは成り立ちませんから

一体、どうやったら高単価商品は売れるんだろう?
何をやれば上手く行くだろう?

とずっと考えてました。

 

年下の新入社員にこき使われながら
いつか、ここから抜け出してやるって考えながら

 

一体、何が違うのか?

 

売れてる人と自分は何が違うのか?

 

いろいろ書き出しみました。

場所
建物
サービス
資料
Webサイト
PR紙
名刺
etc.

ありとあらゆるものを書き出しわかったことは

誰しもがはじめは
お金かけれない時期はあるけど
それでも売れる人はいるということです。

じゃあ、それはどうすればいいのか?


そして、それを突き止めてわかったこと

 

結局は、自分の商品の捉え方だと
その商品が、お客さんにとって

投資なのか?
消費なのか?

この考え方ができてるかどうかです。

 

ここで言う

投資商品とは
お客さんがあなたの商品を買うことで
価格に見合った価値が手に入る商品

 

消費商品とは
お客さんがあなたの商品を買っても
ただ、お金が消えていく商品

 

自分がそこから
ホテルのバイトを抜け出したのは
自分が提供しているものが
投資商品だと認識できたことから
始まりました。

 

だからこそ、
個人事業主で商品が売れないで困っている方
今一度考えて見てほしいです。

 

あなたの商品がお客さんにとって
投資商品なのか?
消費商品なのか?

ご自身の商品がどちらでしょうか?

もし、ご自身の商品が
消費商品だと少しでも思うなら
それは作り直す必要があるかもしれません。

今回のことを踏まえた内容を
セミナーでお伝えします。

3月23日に開催しますので
少人数の5名で開催しようと思っていますので
ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
https://www.facebook.com/events/1006552962870949/?ti=icl

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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