30万円の商品を売れる「主語」とは?

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチ
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

「30万円高くて売れない」
という相談が結構あります。

確かに、商品を売る段階で

売る価格には「心のブロック」が存在します。

 

僕の場合だと
Web製作・Webコンサルという商品を売ってた時は


1
万円~
10万円~
30万円~
100万円~

という壁があり
(これは個人差があります)

その中で
30万円のブロックが一番大ききかったです。

どんなにセールススクリプトを用意しても
メニュー表を用意しても
これを超えるのは結構大変でした。

しかし、超えてしまえば
あとは、
50万円、70万円だろうが
100万円までは
関係なく売れるようになりました。

この30万円のブロックを超えれるようになったのは
あることを変えたことで
売れるようになりました。

 

それは、セールスの際に

「私が考えるにはこうした方がいいと思う?」

のではなく

「あなたのその先のお客さんのためにこうした方がいいと思う?」

 

という様に主語が

「自分」から「お客さん」に変わっていたことで

売上が変わっていきました。

セールスは

オセロ勝ち方に似ています。

 

オセロは、先に取りすぎると引っくり返すことができなくなり

負けてしまいます。

 

 

つまり、セールス中、
「あ、自分の話ばかりしてる」と思った時は

 

オセロでいうなら、負けている状態です。

 

必要なのは、
会話はすべてお客さんの話
クロージングもお客さん目線

 

自分という主語がでてきたら
それは引っ込めてみてください。

 

もし、30万円の壁がある人は
ぜひ、やってみてください。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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