困っているお客さんに「いきなり本質」は伝わらない

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチ
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

営業していて

ビジネスで困っているお客さんに

「そんなこと知ってます!」

なんて言われたことありますせんか?

僕は何度言われたかこのセリフ(笑)

 

専門家になればなるほど
結果に対しての「本質的問題」
気づきやすくなります。

 

つまり、「そもそもの原因」ですね。

でも、それをお客さんに言っても
わかってもらえないことが多いです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

答えは「全部聞く」です。
ポイントはその順番ですね。

①現状で困っていることを聞く
②その要因を聞く
③何を持って選んだのか?を聞く
④その人の望む未来を聞く
⑤ビジネスの目的を聞く

 

これが全部聞けて
はじめて、あなたがアドバイスする
「本質的解決」について
お話を聞いてくれるようになります。

 

一度、試しにやってみてください。

The following two tabs change content below.
アバター
JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

無料の資料請求はこちら

資料請求フォーム