価格を変えれば、「忙しい」を抜け出せる

JPBA認定講師
商品設計&セールスアドバイザーの
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

営業して、Webサイト受注をもらい
制作して、納入する。

 

しかし、Webをつくる際
マーケティング
商品設計
コンセプトの見直しなど
いろいろやるもんだから

 

販売価格と実際の制作作業時間と
全然割に合わない。

 

売れば売るほど

制作で忙しくなり
新規営業もできない
売らないとお金が入ってこない

この状況がしばらく続きました。

 

しかし、これを変えなければ
次がないのも事実でした。

 

売上は客数×客単価です。

 

つまり、売上を増やすのは
客数を増やすか
客単価を上げるか

 

しかし、ここで本当に最初に考えないといけないのは
売上を増やすことではありません。

 

一人でビジネスをしている人の場合

 

特に無形サービスを提供してる

個人事業主の方は
利益=売上
と考えがちです。

 

僕がそうでした(笑)

 

利益=売上-原価(作業時間も含まれる)

 

だから原価を見直しました。
そこに作業時間も入れるようにしたのです。

 

そうすると利益を見ると
コンビニのバイト以下だとわかりました。

 

 

でも、ちょっとまって作業時間が
もらえるから良いじゃんと思うかもしれませんが

 

もし、万が一体調を崩して
誰かにお願いしなきゃいけないとなる
特急料金も必要になります。

 

つまり、リスクも考えた料金にしなければ
なりません。

一度、みなさんも
ご自身の商品を見直していただければと思います。

 

 

詳しい話を僕自身の恥ずかしいお話を踏まえながら
3月23日にお伝えさせていただこうと思います。

https://everevo.com/event/edit/48131

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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