頭ではわかっているのに動けない人へ

こんにちは。
JPBA理念設計&ブランディング講師の
三間 瞳(みま ひとみ)です。

 

頭では分かっているけれど、
動けないとき。

 

 

いろいろ学んできて
それをやったらいいことは分かっている。

 

教えてくれた人にも
やらないことは失礼なことも分かっている。

 

結局、成功には、

やるかやらないか、しかない、
とい

うことも分かっている。

だけど、
どうしても体が動かない。
前に進めない、動けない!

というときの対処法。

次の3つが考えられるかな、と。

 

  1. やったことがないことへの抵抗
  2. 自分の理念と合致していない何かがある
  3. 似たタイプの失敗のトラウマがある

 

 

  1. やったことがないことへの抵抗

 

この場合は、
やったことないことをやるのは
誰にとっても多かれ少なかれ恐怖心がでます。

 

子供が、初めての遠足が楽しみすぎて熱が出る

 

というのも似た現象かも。

なにか生理現象で
新しい物事への抵抗を体で表す場合もあるし
心が抵抗して動かないときもある。

 

これはね、抵抗している自分を認めることですね。

「私、新しいことをやるのが怖いんだ!」

 

そっか!怖いんだね!怖いよね!わかるよ!
と、認めちゃう。

 

「そんなことない。私、怖がってなんかない」
と否定すると、かえってこじらせます。

 

 

2.自分の理念と合致していない何かがある

 

何か違和感が出てくるとき
理念の方向性とは違う方向に向かっている可能性があります。

 

これでいいんだろうか。
本当にGOサインを出していいんだろうか。

このときは、
私は瞑想(マインドフルネス)をお勧めしています。
あまり激しく動かないヨガとかもいいですね。

 

静かな場所で、
自分のエゴやあらゆる感情を浄化し、

頭ではなく、心で感じられる体の状態を創る。

 

そのときに理念を口に出し、
やろうと思っていることが正しい方向か、
まるで自分の魂に尋ねるかのように。

 

Don’t think, Feel it.
(考えるな、感じろ)

ってやつですね。

頭で考えすぎている傾向にある人は、
とくに、Feel it(感じろ!)です。

 

3. 似たタイプの失敗のトラウマがある

 

頭ではわかっていても動けないとき、
3つ目は、

同じような種類のことをやったことがあって、
失敗した体験=トラウマがあるとき。

 

にがーい経験が、
頭ではやったほうがいいことを理解していても

「またそれをやるのか?」
「どうせまた失敗するぞ?」

という悪魔が囁くかのように
トラウマで絡め取られるとき。

 

これはもう、
成長のチャンスと捉えるしかないのだけれども、

 

そのチャンスというのも、
その過去の失敗に、
ちゃんと向き合う時期だということ。

 

強烈な失敗って、
正しく失敗できていないことが多いのですよ。

 

「失敗」は、ただ「失敗」
なんだけど、そこに

「私はだめだ」
「私はできない」
「私にはやっぱり無理だったんだ」

とか、やたらと

そこにべったりと、自己否定が伴っていたりします。

「失敗した」という事実よりも、
それに伴う「”自己否定”の感情」が

 

あなたをもう一度そこに立たせることへ
邪魔しているのです。

 

なので、失敗した事実に向き合い、
どこに具体的に失敗したのか?

 

ということに向き合う。

 

失敗の本質に向き合う。

 

失敗の本質って何かというと、
たとえば、学生時代に戻ってもらって、

テストの点数が100点中48点だったとする。

これは、前日の一夜漬けの勉強のあてが外れた、
ということが真の失敗ポイントではなく、

 

そもそも勉強の習慣を
つけなかったことが失敗のポイントで、

そしたら、
勉強の習慣化はなぜできなかったのか。
日頃の勉強の習慣化を邪魔するものは何か、

そこに対策を作って、
勉強を習慣化し、

テスト時期を見越して
逆算して勉強する、

っていうのが失敗の本質への本来の対策。

失敗の本質を見極めないで
今度は、きっとこれ!今度こそ、
このヤマ勘は当たる!と言って

一夜漬けで、勘で勉強するとかは

同じ失敗を繰り返すのは目に見えてますよね。

でも、多くの人が、
これのように失敗を繰り返している。

 

やったらいいのは分かっているのに、
動けない!!

 

ということがあったら、
1~3、どれかな?と

ぜひ、当てはめてやってみてね。

 

 

※それにも、
理念という軸が明確であることが
大前提なわけですが。

 

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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。 理念を体現するため、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに経営者コミュニティ「First L Class」を運営開始。高級ホテルラウンジで広告なし8回連続満員御礼を達成。

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