商品設計のための「価値の見つけ方」

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチの
所司憲和(しょじのりかず)です。

JPBAが提唱している
PBF(パーソナルビジネスフレーム)の中で
商品設計の際
商品=ペルソナ×価値×収益
要素があります。

その中の価値とは
お客さんがほしいものとしています
受講生も含めじゃあ、その価値を
どうやって作っていくのか?

結構苦戦しますよね。
価値の見つけ方は、お客さんに聞くことが一番ですが
それでもある程度のアテがあったほうが
準備できたほうがいいですねよね。

それで、以前から参考にしている価値の要素を
ご紹介させていただこうと思います。

偉そうに言ってますが
本当にただの紹介です。

ベイン・アンド・カンパニーという
世界三大戦略コンサルティングファームが
価値要素ピラミッドという提唱しています。

顧客の欲求は、低次元から高次元の順に、
大きくわけてカテゴリー分けることができるということで

「機能」「感情」「人生の変化」「社会への影響」

さらに、それぞれ価値要素があり、

合計で30の価値と記載されてます。

<社会への影響>
自己超越

<人生の変化>
希望の創出、自己実現、モチベーション、資産継承、帰属・縁

<感情>
不安の解消、自分へのご褒美、懐かしさ、デザインや美観、
象徴性、健康、癒し、娯楽、魅力、つながりの提供

<機能>
時間の節約、簡素化、収益確保、リスク低減、
整理・整頓、統合する、つなぐ、労力の軽減、
面倒の回避、コスト削減、品質、バラエティ、感覚訴求、情報提供

つまり、この中に
自分の商品が解決できる価値がありそうか
ぜひ、ぜひ参考にしてみて下さい

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アバター
JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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