ブログはただの情報を書いても意味がない

JPBA認定
理念&ブランディングアドバイザーの
三間 瞳(みま ひとみ)です。

 

ブログ。書けばいいのはわかっている。
ブログ。発信すべきなのはわかっている。
ブログ。ブログから集客できる人がいるのはわかっている。

 

でも、書けない・・・!!

 

という方は、多いようです。

 

情報そのものだけだったら
ググればいいだけなので

情報を書いてもいいわけじゃない。

そ、そんなことわかってるよ・・!!

 

って声が聞こえてきそうです。

 

よくわかります。

 

私は、かつて、
理念が固まらないままに、
一日7記事ぐらいブログを書いていた時があります。

 

7、7記事・・・・ですよ。

 

最低でも1日3記事ぐらい。
血反吐を吐くような感じでした笑

 

今思えば、
あの書き方では、根性だけで半年描き続けましたが、
絶対に、どこかで止まるし、
書き続けることはできないやり方でした。

 

自分の発信テーマとする本を読んでは、
これをどうやって面白く書くか。

と頭を悩ませていて。

 

 

この、

面白く書こう!

っていうのが、曲者なんですよ。

 

すごいプレッシャーになってしまって。
普通じゃ読まれないから、

頑張って、面白く書くゼィ!みたいな。

 

 

正直、膨大なエネルギーを必要とするので
今、思うと、下手やったなーと思います。

 

 

今はそこまで頻度高く書いてないですけれど
明らかに、投稿すること自体へのハードルがなくなりました。

 

ある視点を取り入れたら、

書くことなんていっぱいあるじゃん!!!

 

ってなったから。

 

 

 

 

 

「自分フィルター」でみた世界を書けばいいんですよ。

 

実は、自分と全く同じように
世界を見ている人はいないんです。

 

 

同じ出来事があっても、
考えることは、皆、違うんです。

 

捉え方が違う。

 

もし全員が同じ捉え方したら、
国民全員が同じ人と
結婚したがっちゃいそうじゃないですか???

 

 

そんなこと、起きてないですよね。
Aさんにとって、Bさんは魅力的に映るけど、
CさんにとってはDさんの方がより魅力的だったり。

 

まぁ、これは、めっちゃ、余談なんですが、
私が、今の旦那に初めて出会った時、
当時の職場の後輩の女の子も一緒にいました。

 

私の旦那に対する印象は、まぁ、今旦那なわけなので、
「もう少し話してみたかったな」っていう好印象だったわけですが、

 

その後輩の女の子にしてみれば、
「なんか、影のアリそうな怖そうな人でしたね」

だったんですよ笑

 

出逢い方も全部一緒なのに、

 

こ、こんなにも、人の捉え方って違うんか・・・!!!

って衝撃だったのを覚えています。

 

 

あなたは、誰として生きているんですか。
あなたの理想の未来は何で、
誰にどんな人生を送ってもらうことが
理念ですか。

 

理念を持っている人なら特に、

「こんな未来にしたい!!」

そのあなたの理念というフィルターで
あなただけの観点で世の中を見ていると思うのです。

 

その、
・あなた独自のフィルター越しの世界
・あなただけしか感じ得ない体験

 

こそを、人は知りたいと思うのです。

 

ただの文字の羅列で、
教科書みたいな文章は読みたくないので。

 

書き慣れていない人は、

・自分が大好きなモノ、こと

・なぜ好きなのか、自分をくすぐる理由

 

・自分が嫌いなモノ、こと

・なぜ嫌いなのか、自分が違和感を感じる理由

 

 

から、書き始めたらいいかもしれないですね。

 

あなたの「独自フィルター」の感覚がクリアになって、
あなた節な文章が開花するかもしれません。

 

 

そうはいっても、なかなか書けない・・・・

 

というのであば、

 

JPBA認定講師の 所司さんが
ブログ書く勉強会を
4/11(木)9:30~11:30にて開催するので、

どうしても書けない!という方は、
強制力を持って、こちらで書いたらよろしいかと!

 

 

 

ではでは今日はこの辺で♩

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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。

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