高校球児から学ぶ「想定練習」の重要性

高校野球はお好きですか??

 

 

こんにちは。
JPBA理念設計&ブランディング講師の
三間 瞳(みま ひとみ)です。

 

今日は高校野球の話。

私自身は、スポーツには無頓着なので
珍しいトピックス。

 

 

これは、沖縄でタクシーに乗った時の、
タクシー運転手との会話での気づき。

 

 

私は、沖縄講座も担当していますので、
1ヶ月に1度の頻度で、沖縄本島にいっています。

 

そこで、ホテルに向かうタクシー車内にて、

ふとしたことから
タクシー運転手さんと、高校野球の話題に。

 

あ、ちなみに、三間は
人間好きなので、どこでも誰とでも話します。

 

で、運転手さん曰く、

沖縄の野球男児の弱点は

・春の野球は、寒さに弱い

・夏の野球は、湿度に弱い

 

ことなんだそうです。

 

そうですよね、
日本列島は、春の高校野球大会の時期は、
まだ結構、寒かったりします。

 

沖縄は、基本、年がら年中、そこまで寒くないから、全国大会に出た時、
圧倒的に、その寒さに不慣れで、弱いんだそうです。

 

 

一方、夏の高校野球は、
これこそ暑い土地で育った沖縄民が有利!

 

と思いきや、

沖縄は暑くてもカラッと風が通る気候なので、
関東圏の異常な蒸し暑さに耐えられないため、

 

これまた、気候条件的に、弱みがあるんだそうです。

 

なるほど。

 

 

 

で、すごいのは、
その不利を克服するための練習メニュー。

 

 

春の大会に向けては、
沖縄は、冬でも、上半身裸で、練習。

=寒さに耐えられるような体づくりを。

 

夏の大会に向けては、
春でも暑い沖縄で、ウィンドブレーカーを着込んで練習。

=蒸し暑さに耐えられるような体づくりを。

 

 

しているんだとか。

 

 

 

本番当日の環境を想定して練習する。

 

 

これ、事業家にとっても、とても重要ですよね。

 

私は、大学生のとき、
海外の交渉コンペティションに参加するにあたり、

 

プレゼンの極意となるような本をたくさん読み
実践してきましたが、

 

 

本番をビジュアライズしてトレーニングしろ

 

というのをよく教わりました。

 

 

本番さながらに
会場の雰囲気、会場に入るところからお客さんの顔、
それらを見つめがら話し始める自分、、、

一連をイメージトレーニングする、ということです。

 

 

プレゼンでもそうなんだから、
野球もそうよね。

 

 

あなたが、セミナーやお茶会を開催したり、
自分がスピーカーとして話す機会が多い事業家さんであれば。

 

単なるリハーサル を超えて

 

 

本番をより詳細に想定したイメージトレーニング
功を奏しますよ。

 

 

高校野球男児に習って、私たちも頑張りましょう♩

 

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主人公ブランディング
JPBA理念設計&ブランディング講師
三間瞳
5/16 沖縄開催!
「魅せる・ブランディング」実践セミナー
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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。 理念を体現するため、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに経営者コミュニティ「First L Class」を運営開始。高級ホテルラウンジで広告なし8回連続満員御礼を達成。

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