「セールス」にハードルを感じる方は・・・

・安次嶺 実奈子 経営コラム

JPBAパーソナルビジネスアドバイザーの安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

私は、元保育士で現場経験もありますが、ビジネスをすることになり始めに困ったことは、商品を売れないことでした。

 

セールス=相手のお金を奪うこと

 

と思い込みがありました。

その時は、

・私なんかがこんな高額商品を売っていいのか

・こんなに高いお金で買わなくてもいいです

ということを思っていたので、お客様が高い商品を選んでいるのにも関わらず、自分から安い商品に替えてしまうことが何度もありました。

 

これって、お客様に対して失礼だったなと、今となれば後悔しかありません。

どうしてかというと、お客様は本当にその商品が欲しくて選んだのに、私の身勝手で、商品を取り換えてしまったからです。

そして、

セールス=お客様を幸せにすること=お客様に貢献すること

 

だと知ってしまったからです。

販売する側と購入する側では、捉え方が異なります。

販売する側=商品を販売することで利益を得て事業を存続・成長させる

購入する側=お金を支払って夢、目的、目標を叶える

 

購入する側からの「セールス」は

「顧客が欲しいものを提供する」ことがセールスなのです。

もしセールスに対する考え方が、昔の私と同じ方がいれば、視点を変えてみることをお勧めします♪

 

 

 

 

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

single