「一生起業できないパターン」から抜け出そう!

安次嶺 実奈子 JPBA経営者コラム

JPBA沖縄エリア支部長
パーソナルビジネス経営コーチ 安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

会社員のままでも、起業準備をしっかり
行ってビジネスを始めたい!

今まで多くの方にこのような
相談を受けてきました。
では実際に起業できるのかというと
答えは・・・

本気で起業したいなら、誰にでもチャンスが
あります!

ただし、
「正しい起業の順番を抑えてください!」
声を大にして言いたいです!
(たくさん失敗した人を見てきたので)

起業する上で職歴や学歴は必要ありません。
起業するときは、誰でもゼロからのスタートです。

ビジネスの基礎力を身に付けることで、
だれにでも成功できるチャンスがあります。

今日は、起業する前に会社員のうちに
準備しておきたいことを「4つのステップ」
でお伝えします。

昨日は、ステップ①「なぜ起業したいのか」明確にする
をお伝えしました。
詳しくは前回の記事をご覧ください↓
会社員のうちにできる!正しい起業準備4ステップ

では今日は、ステップ②をお伝えします。

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②ビジネスの基礎を学び、スキルを付ける
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起業すると、自分でできないことは
外注に仕事を依頼することになると思います。

発注する側(あなた)が、

「どんなお客さんに、どんな行動をとってほしい」
「だからこのHPはこういう風に作ってほしい」

などの目的が明確でないと外注任せでは、
思ったものが出来上がらずに
お金の無駄遣いになってしまいます。

無駄なお金を減らすには、
発注する側がビジネスの基礎力が付いていることが必要です。
 
会社員とは違い、起業すると

・ビジネスの方向性(将来のゴール決め)
・商品開発(何をいくらで売る、商品名と内容を決める)
・集客(お客さんを集める、販売する)
・納品(売ったものを届ける)
・経理(確定申告などの税務署への書類の提出)
・そのほかにもたくさん・・・

これだけの仕事が徐々に、または一気に押し寄せてきます。

会社員時代は事務が苦手だったとしても
事務員さんや外部の税理士さんが代わりにやってくれていたと思います。

ですので、起業後に売上がある程度上がったり
起業資金がある程度ある場合は外部の専門家(外注)に
事務やHP作成を依頼することになると思います。

自分でやる、専門家に頼むとしても
やり方、頼み方がわからないと
どうしていいかわからないですよね。

そこで多くの起業したての方は
実務や、発注スキルの自信と能力をつけるために

やみくもに学ぼうとしてしまいます。
 
本で情報収集したり、スクールなどに通う方も
いらっしゃると思います。

ですが、実際は私がサポートした受講生さんの
多くは3年間で550万円ほどの時間とお金を
起業の勉強や起業コンサルを雇ったり

HP制作や広告費に使って、結果が出ず
最後の最後に私のところへ相談に来る方も
多くいらっしゃいます。

これらの勉強は決して悪いことではないですが
今自分に必要なことでない勉強も多くあります。

特に「起業の勉強のための勉強」では
いつまでたっても起業できません
し、

無理やり起業しても売上があげられず
数か月後には貯金もなくなる、
生活も危なくなる、ことも多く見てきました。

今、私がパーソナル経営コーチとして活動している
JPBAでの「起業勉強会」では
このような「起業の大失敗」を避けて

会社員のうちからでも、起業直後でも3か月実践して
売上が上がる最短最速で結果が出る方法を
お伝えしています。

結果、3か月でオリジナル商品を作り
集客に成功している方や、起業された方ですと
6か月で月400万円の売上がある方もいらっしゃいます。

そのほかにもJPBA以外にも起業が学べる
ところはあると思いますので
卒業生の実績や講師の実績なども
踏まえてご自身にあった方法を選ぶ
と良いでしょう。

長くなりましたので
3ステップ・4ステップは、次回の記事で配信します。

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