「自分」を武器にするために「イジられキャラを認めた」

・所司 憲和 経営コラム

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチの
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

僕自身、34年間生きてきて
いじられキャラとしてやってきた
自負はあります(笑)

 

それでもこのいじられキャラという
自分がいやな時はもちろんありました。

 

会社員の時
このいじられキャラをどうにか
脱したいと思っていました。

 

なにせ、飲み会とかでは
一発芸とか無茶振りされるし、
日々いじられるというのは
大変でした。

 

しかし、ありのままの自分を
認めることができるようになってから
非常に楽になりました。

 

そして、これはビジネスにおいて
一番、ここが大切なんだと思います。

 
なぜなら、世の中には
良いものが溢れている時代です。
 

モノが売れるのは

「何を買うのか?」ではなく

「誰から買うのか?」に変わってきてます。

 

そのためには、

まず自分を売ることが大切です。

自分を売ることができないのに

ものを売ることはできません。

 

それは、つまり

「あなただから買いたい」

とお客さんに思ってもらえるか

どうかが鍵です。

 

その時、やったのは
見た目をいじられることが多かったので
それをノリツッコミで乗り切るようにするでした。

 

顎がしゃくれてるので
それについてイジられることが
多かったので
それをノリツッコミで乗り切れるように
努力しました。

 

先輩「おい!顎出てるぞ!」

所司「そんなばかな・・・・」

   (顎をさわる)

  「あ、ホントだ!ちょっと出てる(笑)」

先輩「ちょっとじゃねえー」

という風に

自分のコンプレックスを笑いに変えていくことを

やっていきました。

 

こうやっていくことで
自分のいじられキャラは
上手くいかせば
コミュニケーションのツールになると
わかったのです。

 

まあ、これは結構ハードルが高いので
まずは自分のコンプレックスを書き出してみることは
はじめの一歩だと思います。

ぜひ、一度やってみてください。

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

single