お客様との「距離感」気を付けていますか?~友達関係では、ビジネスは成り立たない!?~

安次嶺 実奈子 JPBA経営者コラム

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

先日、私が経営コーチとして活動している
「起業・経営の教習所」JPBAで

毎月開催している、経営者倶楽部で
の勉強会が開催されました。

JPBA経営者倶楽部は、JPBAのプログラムを
卒業された方のみ参加できます。

私達は、

「経営力」教育で豊かな社会をともに創ろう

という理念で活動していますので、
賛同して頂いている方々がどんどん
増えているので、毎回楽しい会になっています。

今回から、受講生さんと講師が
ペアになって勉強会の内容を企画
することになり、

今回は、私と沖縄で活動している生徒さんと
一緒に企画をして開催しました。

とても良い内容だったので
皆さんにもシェアさせて頂きます。

今回のテーマは、

・初対面の場面でも使える
「相手との距離の縮め方」

・あなたから「買いたい」と
言われるセールス方法

についてでした。

皆さんは、初対面の方と
信頼関係を築くのは得意ですか?
苦手ですか?

私は、どちらかというと
苦手な方でした。

しかし、この時間の目的や
お客様とどういう距離感で
接しようと決めて人に会う様にすると

以前より、苦手だと感じることは
少なくなりました。

初対面のお客様に
「セールスしよう」と
こちら側が思って話を進めると
お客様に伝わってしまいます。

また、お客様からすると
「いきなり売られた気分」
になってしまいます。

ですので、信頼関係を築くためにも
始めは雑談が有効です。

初対面の方の場合
相手も緊張していることも
多いため、質問力で
会話を広げることが必要になります。

事例を踏まえながら
実際にロープレを5分間
参加者の方に体験してもらいました。

感想は、
・もっと相手のことを知りたくなりました。
・人柄の良さを感じました。
という感想を頂きました。

質問力によって、相手との距離感を
縮める方法を体感して頂きました。

JPBAの講義では
「ビジネスの定義」として

「ビジネスは貢献と金銭の交換行為」
「お役に立って、お金をいただく」
「必要なものを提供して、必要な代金をいただく」

このようにお伝えしています。

ビジネスにおいて、
気をつけたいポイントとして
雑談でのお客様との距離感です。

「友達」

になってしまっては、
距離が縮まりすぎて
商品・サービスが
売れなくなってしまいます。

「関係性が近すぎる方」には
「売れにくい」傾向があります。

「関係性が近い」というのは

例えば

・親、兄弟に100万円以上の自分の商品を買ってもらう
・親友のビジネス相談に乗って50万円以上の料金をもらう
・自分の夫、妻、恋人に30万円以上の自分の商品を買ってもらう

というのはハードルが高く感じませんか?

お友達や家族は「お金」ではなく

「信用、信頼、愛情」で
助け合っていると思うので

お金のやり取りがなくても
問題ないですね。

以前、集客しても商品・サービスが
売れない時のことについて解説
していますので、ご参考にされてください。
↓  ↓  ↓
セミナー満席なのに、売れない!
もしかして、〇〇を集客していませんか?
https://note.com/minakobijines/n/na3c3113f8031

お客様との距離感にも
気を付けながら、
お客様に貢献できることで
ビジネスをするということを
意識すると、

・あなたから買いたい
・どうやったら購入できますか?

と自然にお客様の方から言ってもらえるように
なります。

ぜひ、皆さんも気を付けながら
初対面のお客様と
お話されて見てくださいね。

次回イベントのご案内

【オンラインセミナー開催】
限定20名様/2022年3月16日(水)

「90日パーフェクト・起業ワークブック」

出版記念講演会

イベント詳細はこちら

 

最新の経営・起業セミナー

 

 

関連記事

single