ビジネスの一歩~お客様との想いと販売スタイルを一致させる~

安次嶺 実奈子 JPBA経営者コラム

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

先日より、私が経営コーチを始めた
理由についてお話させていただいています。

もう会社を閉めるしかないのか・・・

と考えているときに、私が経営コーチとして活動している
「起業・経営の教習所」JPBAの代表理事でもある
親川 政明氏に出会い、今協会でも実際にお伝えしている
PBF(パーソナルビジネスフレームワーク)を
使って、経営の立て直しを手伝っていただきました。

実際には、私の会社は瀕死の状態だったため
学ぶ時間はなく、とにかく実践で無我夢中で
実践しました。

具体的に何をしたのかというと

経営の3要素

理念✖️戦略✖️戦術

の中の「経営理念」を策定しました。

私は、2代目ということもあり
先代が作った会社をそのまま引き継いでいたため
自分の想いが入っていないことに気づきました。

とにかく、会社をスタッフを守らなきゃ。

という意識だけで突っ走っていたことに気づきました。

JPBAではビジネスは「貢献と金銭の交換行為」と
定義しています。

当時の私は、そのことを理解できていなかったので
視点が別を向いていました。

まずは、
・どんな人に
・どんな価値を提供して
・どんな社会を創りたいのか

ということを明確にすることで
お客様と自分たちが提供したいことを
一致させていくことができるようになりました。

実は、経営理念自体がもともと、
明確に決まっていなかったため
先代の父親の存在が理念になっていました。

しかし、私が引き継いでからは
2代目ということもあり自分の思いで
一から作った会社ではないので
お客様に対してどうしていきたいのか
など関係なく、とにかく会社を続けていくことが
目的になっていました。

このことから、「経営理念」を改めて創ることで
会社の方向性やお客様に対する姿勢が
明確になっていきました。

その時に作った理念は

デザインカーテンとインテリアの調和で
「家族みんなが自然に笑顔になれる暮らし空間」を提案します。

その家に住んでいる家族が
笑顔になれる空間を作りたいという
のが私達の想いとしてあって、
それを言葉にしたという感じですね。

これからは、個人の住宅もそうですが
「新築住宅」に絞って集客を始めました。

長くなりましたので、
続きは次回の配信でお伝えします。

最後まで、読んで頂き
ありがとうございました。

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