保育のプロから経営のプロへ

・安次嶺 実奈子 経営コラム

JPBAパーソナルビジネスコーチの安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

 

タイトルにあるように私は、子どもが好きだったので、保育士になり県内、県外と現場経験があります。純粋に子どもと関わることが大好きだったので、残業や持ち帰りの仕事は、苦ではありませんでした。部屋の壁面を季節ごとに変えると、子ども達や父兄の方にも、喜んでもらいすごく嬉しかったです。その時は、独身で自分の時間だけだったので出来たのかもしれない・・・と今は思います。

父の病気が発覚して、カーテン専門店に転職した時は、ギャップに悩みました。

それは、

保育士の時代は、時間をかけて、じっくり計画を立てる

転職してからは、時間をかけずに、いかに効率よく良いものを提供する

 

ということでした。でも、共通していたことは

子どものために、お客さんのために、良いものを提供したい

ということでした。

これは、JPBAでも時間をかけて学ぶ「理念」に繋がります。

人それぞれ、個人の「理念」があり、その理念と事業の理念が重なり、共感できることがあってその会社で働いていると思います。

私が、会社を引き継いだ時に初めにしたことは「理念策定」でした。

私の想いと事業の想いを組み合わせて作り直しました。

 

今は、保育園でも経営破綻をする時代です。

「理念」を作り、選ばれる園になることが必要になります。

6月末に、保育園園長向けの経営入門セミナーを開催しますので、詳細が決まりましたら、またご案内致しますね。

 

今回のセミナーでは、理念策定ワークも開催しますので、ご参加お待ちしております。

【オンラインセミナー開催 6月9日】

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https://www.facebook.com/events/349971969046005/?ti=icl

 

 

 

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