初めての宣伝活動!~あなたの力になってくれる「肩書き」の作り方~

安次嶺 実奈子 JPBA経営者コラム

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

今日は、

起業初期の方に肩書は
必要か?

ということについてお伝えします。

ビジネスをしていると
自己紹介をする場面があります。

その時に、ご自身の仕事が
相手に伝える1つの方法
として、「肩書き」があります。

「肩書き」とは

名刺などに書かれるような
社会的地位や身分を示す役職名のこと

のことです。

肩書きのほかに自分を表すものとして、
役職という言葉があります。

肩書きと役職には明確な違いはなく、
どちらも似たような意味合いを持っています。

ただし、役職のほうがより具体性が必要です。

肩書きは絶対になくては
ならないものではありません。

しかし、個人事業主として
特に仕事を始めたばかりのときは
あったほうが良いでしょう。

仕事を受けていくためには、
宣伝活動が必要なので、
肩書きをつけることで

「自分がどんな仕事をしているのか」
「どういったことが得意なのか」

というアピールをすることができます。

肩書きがあるだけで
仕事内容だけでなく、

「決定権」があるかどうかも
判断することができます。

そうすることで、
人脈を広げるきっかけになります。

ほかにも、自身のホームページがある場合は
肩書きをのせておきましょう。

自己紹介欄に屋号や肩書きを記載すれば、
お客様への安心感につながったり、
仕事の依頼へとつながりやすくなります。

肩書きの付け方で気をつけたいのは
会社法で定められているルールの一つに、

個人事業主に関する記述があり、
個人事業主が名刺を作成する際には、

「取締役を名乗れない」

ということが決められています。

個人事業主の肩書では

・代表
・デザイナー
・カウンセラー

・アドバイザー
・デザイナー
・サポーター
・コンサルタント

など、肩書きには自分が
何の仕事をしているのかを
伝える役割があります。

より伝わりやすいように、
自分が何者であるかを
紹介することができます。

また、それをさらに工夫することで、
ほかにはない自分だけの魅力を
伝えることも可能です。

実際に、私が経営コーチとして活動している
「起業・経営の教習所」JPBAでは
一人一人にあった肩書を作っています。

名刺交換でご自身の肩書を
伝えるだけで、

・どんなお仕事ですか?
・詳しく教えてほしい。

など、会話のきっかけになります。

個人でお仕事をされている方は
ぜひ、「肩書」を見直して
みてくださいね。

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