社員や誰かを変えたいと思った時には・・・

・安次嶺 実奈子 経営コラム

JPBAパーソナルビジネスコーチの安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

知人とホームパーティーをしました。同じ場所にいるのに、SNSにアップした写真がそれぞれの視点で撮られていて、おもしろいなぁと思いました。これって、何気ないことだと思いますが、自分と他人では見ている視点や、見る物が違っているということです。

ビジネスでいうと、社長と社員では、当たり前だけど、見る視点が違うということです。社長や人をまとめる役に立つと、言うことを聞いてくれないスタッフに頭を抱えることもあると思います。

以前、5S活動を社内で取り入れていた時に、よく言われていた言葉がありました。

 

「人を責めるな、仕組みを責めろ」

 

ルールを細かく決めることは、スタッフを守ることにもなるし、社長や会社を守ることにもなります。「なんくるないさ~」ではいけないということです。仕組みがないのに、人を責めるのは順番が違います。

 

ぜひ、誰かを変えたいと思った時には、「仕組み」はあったのか、なかったのか、振り返ってみて下さいね。

 

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