環境を変える、選ぶこと。

・安次嶺 実奈子 経営コラム

JPBAパーソナルビジネスアドバイザーの安次嶺 実奈子です。

 

何をするにも、環境は大事だと思っています。

例えば、私は母親が女の子には「音楽をさせたい」という教育方針を持っていて、

ピアノや声楽、フルートなど。色んな習い事をさせてもらいました。

 

ピアノはどうしても、苦手意識が取れず何度もやめたのに、強制的に通わされてた所もありますが、今でも簡単な曲なら弾けますし、音楽も大好きです。

 

私の中で、続いた習い事は「フルート」です。

「フルート」と聞くと、やっぱりお嬢さんだったのねーと、言われるかもしれませんね(笑)

フルートは、音を出すまでに何度も挑戦して、今日出たからと言って明日も同じように出るかというと、日によって調子が悪い時もあり、完全に音になるまでに時間がかかりました。

諦めなかったのには、先生が吹く姿が素敵で、フルートの音も大好きで、「私も先生みたいに素敵な音を出したい!」

そう思ったから、あきらめずに練習し続けました。

初めて音が出た日、初めて音階が出せた日、感動したことを覚えています。

 

そのあと、小・中・高と吹奏楽部・マーチングバンド部と部活でもフルートを吹くことができて、自分を表現する一つのツールになってたなと今は思えます。

 

こんなに長く続けられたのは、同じ志を持つ仲間が近くにいたということです。

音楽が好き、楽器が好き、みんなといることが好き、音楽で感動を与えたい・・・

 

沢山の想いが、共鳴して一つの素晴らしい音楽が出来上がります。

そして、目標に向かっての想いが強ければ強いほど、

目標達成が出来て当たり前。

できるに違いないと思い込みが強くて、本当に達成できてしまいます。

 

 

何が言いたいかというと、経営も人間関係も同じ志を持つ仲間と付き合うことが大事だということです。

一生懸命やりたいのに、夢中になってやりたいのに、考えや想いが違う人といても、

楽しくないし、自分が成長できませんよね。

 

なので、ぜひ今ご自分がやりたいこと、情熱を持っていることをやり遂げようと思うのなら、同じ志を持つ仲間を作ることをお勧めします。

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