私の思う2代目社長~やって良かった①~

・安次嶺 実奈子 経営コラム

JPBAパーソナルビジネスアドバイザーの安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

 

今日は、2代目社長になって困ったことは、改善案が通らないということでした。

 

前回投稿した、「私の思う2代目社長」を読んでない方は、こちらから読んで下さいね↓

https://wp.me/pa3o7Q-Mv

 

幼い頃から、「会社を継ぐんだよ」と言われて育ったので、父親が病気になった時、

・私が継がなきゃ

・私がなんとかしなきゃ

・私が・・・・

と強く思いました。

 

長女だから?しっかりしなきゃみたいな感覚でした。

 

でも、いざ会社に入ると仕事自体好きかと言われたら、好きかどうかよくわかりませんでした。

だって、父がスタートした会社なので、私が好きな仕事な訳ありません。

 

創立者は、自分の想いがあって会社をスタートします。

その想いに共感して、仕事や社員、お客様が付いてきます。

単純に、私が2代目として引き継ぐには、仕事を好きになるか、

 

情熱を持って仕事ができるか

 

にかかってるなと思いました。

 

世の中には、「すきな仕事で稼ぎましょう」「好きなことを仕事にしましょう」

と言ってる方も多いです。

 

やっぱり好きじゃないと続かないし、情熱を持てない。その通り!!

で、まずはその仕事を好きになることから始めました。

 

今ある情報が本当なのか?

 

ということで、社内の調査から。

全て、業務をこなしました。

オーダーカーテン専門店で私たちの強みは、自社縫製、自社施工ができること。

お客様の接客からなんと、不器用なりに縫製の手伝いもし、施工も電動ドライバーや脚立を抱えて現場に出ました。

 

そうすると、各部署のスタッフの流れや困っていることが分かります。

また、私からの改善案も、すんなり受け入れてくれるという現象が起こりました。

 

私の話を聞いてー

 

と何もしないで、子どもみたいに、「かまってちゃん」だったなと反省しました。

 

スタッフとのコミュニケーションを取ろうと思う時には、まず自分から現場に入ることが

一番の改善につながるということが分かりました。

 

そして、今の情報(価格もスタッフの働き方、業務など)が正しいとは限らないということ。

思い込みや過去を引きずらずに、客観的に見て、改善することが重要です。

 

 

 

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

single