起業したら良く聞かれる質問!~必ず聞かれるベスト1を解説~

安次嶺 実奈子 JPBA経営者コラム

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

起業したら必ず聞かれる質問

・どうして起業しようと思ったのですか?
・起業して何年目ですか?
・会社名(屋号)はどういう由来ですか?
・事業内容はどんなことをされてるのですか?
・どんなお客さんが利用しているのですか?

このようなことを聞かれます。

この中でも、
「どうして起業しようと思ったのですか?」
は良く聞かれます。

私が経営コーチとして活動している
「起業・経営の教習所」JPBAでは
「個人理念」と言っています。

どうして起業しようと思ったか?

それを明確にするために
JPBAで始めに行うことで、
推奨しているのは

「個人の理念」と「ビジネス理念」を
明確に分けることからです。

どうして、分けるのかというと
一人で起業することの多い

パーソナルビジネスでは
「個人の理念」と「ビジネス理念」が
混ざっていることが多いからです。

ビジネスと聞くと、
皆さんはどんなイメージがありますか?

・商売
・商取引
・金儲け

そんな解釈をされてる方も多いですね。

私達JPBAでのビジネスは
「貢献と金銭の交換行為」
と定義しています。

誰かの役に立たないと
ビジネスは成り立たないことに
なっています。

では、具体的に
「個人の理念」を上げると、

例えば
・100万円稼ぎたい
・カラオケが好きだから、歌手になりたい
・家族旅行に行きたいから、お金を稼ぐ
・今月のノルマが達成できないから、何でも良いから売りつける

という内容です。

これらが悪い訳ではなく、
お客様には関係ないことですので
この理由を説明しても
商品・サービスは売れません。

まずは、

・自分自身が何をしたいのか
・どうしてこの仕事を選んだのか
・どうしてこの商品・サービスなのか

ということを知ることが必要です。

そのためには、
生まれてから今までの自分自身の
ブランドストーリーを
深堀したうえで、自分で納得できることが
「個人理念」になります。

また、「個人理念策定」と聞くと

「個人理念は、新しく作るかと思いました」

という声を聞くこともありますが

「作る」というよりも
「気づく」に使いですね。

気づいたことを忘れないために
する方法として

「忘れないように紙に書く」

そして、見える所に貼りましょう。

個人理念は、モチベーションが
上がる言葉を自分の中で選んで
組み合わせるのがおススメですね。

理念の詳しい作り方については
以前解説していますので
ご参考にして下さい。
↓ ↓ ↓
「時給500円」で起業してはいけない理由
https://note.com/minakobijines/n/n0a7bd308ecaa

ブランドストーリーと
個人理念が明確になったら
ビジネスではよくある

自己紹介の場面で
ご自身のブランドストーリーを
話すことで、共感してくれる方が増えます。

また、それに加え
ビジネス理念もお伝えすることで
お客様が知り合いを紹介してくれたり
その方との次回のアポまで
繋がったりします。

実際に、私自身も何度も
そんな経験をしています。

ぜひ、ご自身の理念を
見返して見てくださいね。

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