起業初期で、ビジネスを始める前の不安を解消するには?~成功のシュミレーションだけでは上手く行かない~

安次嶺 実奈子 JPBA経営者コラム

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

先日より、私が経営コーチを始めた
理由についてお話させていただいています。

保育士から会社に入ったことまで
を書いた前回の記事はこちらです。
<参考URL>
https://note.com/minakobijines/n/n306141b8f54b

就業規則を契約して
何名かの社員が辞めてしまいました。

そのあとは、業務の振り分けや
日々の業務にとにかく追われる日々で
本当に忙しかったです。

当時は、1ヶ月に多いときは
同時に15件以上の現場を担当していて
職人さんを30人以上常に動かしている
状態でした。
歩くたびに電話がなって、
ずっと電話に追われてる感じでした。

また、それに加え店舗の管理もしていたので
模様替えや年3回のイベント企画から
指示、納品まで全ての工程に口を出さずには
いられなかったので、絵に描いたような
忙しい社長でした。

今思うと、父親の働き方に憧れを
持って真似っこしてたのかもしれません。

そんなことが続き、税理士さんから
衝撃な事実を告げられます。

こんなに頑張っている現場の仕事が

「売上はあるけど、赤字です・・・」

「このままでは、他の事業部の利益も
なくなってしまいます。」

「赤字の事業部をどうするか決断した方がいいですよ。」

と言われ、こんなに頑張ってるのに赤字?

えーーーー!!!

どうしたらいいのか分からず、頭を抱えていました。

決断するのは、現場を見ている私が
決めて欲しいと母からも言われたので

一旦、この事業部を止めることを決断しました。

その決断が、後に大変なことに・・・

もしかしたら、私のように何かに決断を迫られた
もしくは、今その状況だ。
という方もいらっしゃるかもしれません。

ビジネスの方向性を決める際に
気を付けてほしいのは、

・シュミレーションを成功するパターン・失敗するパターン
両方しておくこと。
・新しいことを始める際には、必ず出口を決める。

事業計画書で、赤字にあるビジネスは
現実においても赤字になることが多いです。

始める前に、計画書の上でも黒字になるか
始めは赤字でも、何年で黒字になるのか
計画してその際の資金繰りをどうするか
なども踏まえて、計画を立ててくださいね。

これは、これからビジネスを始める方にも
言えることです。
同じように、計画を立てることで
予測を立てることができます。

怖いやなんだか不安というのはだいたい
情報不足や計画不足が原因だったりします。

もし、計画の立て方が分からないという方は
ご相談下さいね。

長くなりましたので、
続きは次回の配信でお伝えします。

最後まで、読んで頂き
ありがとうございました。

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