ペルソナが決まらない時にやること

・所司 憲和 経営コラム

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチ
所司憲和(しょじのりかず)です。

ペルソナを決めてしまうと
それ以外のお客さんが
来ない感じでして
ペルソナが決めれない。

 
 

ペルソナとは
マーケティング用語で
理想のお客さんといわれています

 
 

JPBAの受講生、
またはお客さんでも

よくこの話になります。

 
わかってるはずなのに、
自分ごととなると
どうしてもそうなってしまいます。
 

わかっていても決めれない時に
やるべきことは逆をやるということです。

 

つまり、理想のお客さんではなく
最悪のお客さんを決めえていくのです。

 

なぜ、そんなことをするのかというと
大抵の方が最悪なお客さんなら
けっこう会っているからです。

 

よーく考えてみて下さい。

 

失敗する数と成功する数
どちらが多いかと言えば
それが失敗する数ですよね。

 

失敗して修正して
そこから成功が生まれるのですから

 

それはそうですよね^^

 
そのため失敗して嫌な記憶の方が
思い出しやすいのです。
 
だから、どうしてもペルソナを決めれない
最悪なお客さんから決めてもらっています。
 
もし、ペルソナが決まらないと
思ったらまず、売らないお客さんから
きめてみてください。
 
そうすると
ペルソナが見つかりやすくなります。
一度、やってみて下さい。

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