満足で終わった「LINE@使い方講座」がなぜ失敗だったのか?

・所司 憲和 経営コラム

JPBA認定講師の
商品設計&セールスアドバイザー
所司憲和(しょじのりかず)です。
 
Web製作事業をメインでやっていた時
いきなりWeb製作の依頼はなかなかとることができません。
 
そこで、見込み客を集めるために
数回に渡り、LINE@使い方講座を開催しました。

満員御礼とお客さんには来ていただきました。
 
じゃあ、講座を終わって
あとはお客さんの悩みを聞いて
Webサイトの受注をもらおうと考えてましたが
 
お客さんは講座で満足してしまい
帰ってしまいました。
 
つまり、失敗に終わりました。
 
流れを大まかにいうと
フロント商品がLINE@使い方講座
バックエンド商品がWeb製作
 
でしたが、うまくいきませんでした。
何がいけなかったのか?
それはお客さんが
満足だけしてしまったこと!
 
いいじゃん!お客さんが喜んでくれたんだから
と思う方もいると思います。
 
もちろんお客さんが満足した事自体は良いのですが
必要だったのは、
「もっとほしい」と思わせることです。
 
これじゃ、満足できないからもっと!
と思ってもらうことがフロントでは
必要だったのです。
この現象は往々にして他の方からも聞きます。
 
「フロントは来るけど、バックエンド商品につながらない」
 
フロント商品とはつまり、集客商品にあたりますが
お客さんがほしいと思い来て、もっとほしいと思えるかどうかなのです。
 
イメージは、よく化粧品の試供品が近いですね。
効果は体感したけど、満足はできない
 
フロント商品には必要なのです。
 
みなさんも是非、
そのことを踏まえてフロント商品を作ってみてください。

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