「いい商品だね」が10回続いたら〇〇を変えるタイミング

・所司 憲和 経営コラム

JPBA認定講師
商品設計&セールスアドバイザーの
所司憲和(しょじのりかず)です。
 
 
あるクライアントさんが営業してみたら
「いい商品だね」と言われる。
なので
「じゃあ、その方は買われたんですか?」
と聞いたら
「いや買ってない!」
なら、ここからが勝負になります。
 
 
営業して「いい商品だね」と言われた時
これが10回続いたら、改善が必要になります。
 
 
それはなにを変えるタイミングか?
 
 
商品設計として大事な3つの要素があります。
1)価  値:社会や個人の生活が豊かになるもの
2)ペルソナ:もっと価値を認めてくれる人に
3)収 益 性:最も高い値段で売れる商品を創る
 
 
その中の
ペルソナ=お客さんです。
 
つまり、「いい商品だね」
「いい商品だけど、私には必要ないわ」
という感想が入ってる可能性があります。
 
じゃあ、何があればペルソナがあっているか?
それは感想+具体的な行動です。
感想「いい商品ですね。」

具体的な行動「これいくらなんですか?どこで買えるんですか?」
 
 
この言葉が10回営業してだめだった場合
お客さんを変えるタイミング。
 
そして、何度もチャレンジすることです。
 
 
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