【JPBA所司】人柄タイプはチームづくりに必要な存在

・所司 憲和 経営コラム

どうも
仕事キャラ戦略の専門家
JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
所司 憲和(しょじ のりかず)です。
 
本日は
仕事キャラ戦略の4タイプの
「人柄タイプ」行動させる方法について
お伝えしていこうと思います。

仕事キャラ戦略


 
「人柄タイプ」は
日本人が一番多い傾向にあります。

島国だから、日本人は多いとされてますが

同じ島国であるイギリスはというと
イギリスは社長タイプが多い傾向になります。

 
というのも日本は災害が多いから
お互いの助け合いが必要になってくるから

「人柄タイプ」という空気を読む人が
多くなる状況になったと思われます。


人柄タイプの特徴

雰囲気を読み
「ギスギス」した雰囲気を嫌います。
とにかく、その場の雰囲気をよくするために
行動していきます。
基本、人が好きです。
人の気持ちを汲み取り
サポートをするのが好きです。
しかし、相手の気持ちを汲み取り過ぎて
自分の感情を抑えがちです。
人から喜ばれることにやりがいを感じます。
そのため、チームに一人いることで
雰囲気は良くなります。
逆にいないチームだと殺伐とした
しやすくなりまとめりが生まれづらいです。
 
チームづくりにおいて必要な存在です。
人柄タイプの理想の仕事の作り方は
運営側、サポートというカタチで
商品にしていくことがスムーズです。

 

行動させる方法

<一人でやらせない>
一緒に物事を進めたい人です。
「これでいいですか?」と確認しながらやってきたいので
「やっておいて」と放置されると
関心がないのかなと思ってしまいます。
こまめに声をかけて、進捗を見守っていると
安心されることが大切です。
 
<感情に寄り添う>
人柄タイプにゴールを提案する時は
そのゴールに対して、感情を聞くことが大事になってきます。
「ただ、やっておいて」
と言われても感情が揺れなければなかなか動きません。
「正しさ」で動くのではなく
「感情」を大切にすること
良くも悪くも「感情」で動きますので
動けなくなってる時は
どんな事で、嫌なのか「感情」を聞き出すことが
動き出す、きっかけになります。
 
<結果ではなく過程を大事にする>
人柄タイプはプロセス(過程)を大事にします。
ビジネスは数字や結果が、まず大事ですが

人柄タイプは、過程を聞いてほしいと思ってますので
報告は過程を話した後に、結果となります。
それを聞いてもらうことで
次の行動へのやる気になります。
 
人柄タイプのやる気を引き出したいと思う時は、
報告の際、まず過程を聞いて上げることです。

それがやる気アップへと繋がります。
「時間がない」と言うと余計焦り
失敗につながりますので
なるべくプレッシャーをかけないように
することが必要です。

 
褒めるなら結果よりも過程を褒めることが
効果的になります。
その時は、大げさに褒めるのではなく
感情に寄り添って、
結果が出る前から過程の途中から褒めることが
やる気につながります。

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