【JPBA所司】タイプで「信頼構築」の方法は変わる

・所司 憲和 経営コラム

どうも
JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
仕事キャラ専門家
所司 憲和(しょじ のりかず)です。
本日は、セールスで必ずある
アプローチの場面での
タイプ別の信頼構築について
お伝えしていこうと思います。
 
<こんな事ありませんか?>
交流会で知り合った気さくな社長さん。
その方から自社の商品の話をもっと聞きたい
「悩みがあって、自社の商品に興味がある」
向こうから自社の商品に興味を持ってくれて
アポもすぐ取れた!
こんなに興味があるなら、商品の話ちゃんとすれば
すぐ売れるだろうと思って

お客さんにあって商品の話を丁寧にしたら
売れない・・・
後々、その人は別の競合他社の商品を買ってた!
なんて事ありませんか?
というかこれは僕の経験です。
そして、こういう話はよく聞く話ではあります。
 
この話の中でなにがいけなかったのか?
 
ここでの反省点は
一度、離れ再度会う時には
アプローチが必要だということです。
 
つまり、お客さんから聞かせて欲しいと
言われたから素直に商品の話をするべきでは
なかったということです。

お客さんにあった
アプローチがあるということです。

 
そして、それは
この記事でもお話した

仕事キャラ戦略の4つのタイプ
https://jpb.or.jp/ceo_all/personaltype000/
アプローチが違うので
それぞれのアプローチ方法をお伝えします。
 

人柄タイプは

最近の出来事や今日の天気など
仕事と直結しない世間話がある程度、続けば
その人は「人柄タイプ」可能性が高いです。
上記の例の話の社長さんは人柄タイプに該当してます。
商品の話をする前に、世間話をして
相手の状態を確認することです
 

社長タイプ

人柄タイプとは逆で
雰囲気作りがあまり好きじゃないのが
社長タイプです。
世間話が長すぎるとイライラする可能性もあります。

まずは、今日の目的を先にお伝えすることです。
 

企画タイプ

このタイプは自分の話をすることが
好きなので、褒めることをメインに話すと
いいかと思います。
嘘は見抜かれるので、
すごいと思うところだけを
表現して伝えてあげると喜びます。
褒めることが信頼構築に繋がります。
 

職人タイプ

このタイプは基本冷静です。
あまり感情的に動くことはないので
話の中で、客観的な意見が多い場合職人タイプだと
思っていいかもしれません。


その日の商談予定を話すことで安心して

あなたの話を聞いてくれます。

 

仕事キャラ戦略



アプローチ方法は少しはわかってもらえたでしょうか?

これからアポを取って会おうとしてるお客さんが
どのタイプなのか?
考えながらアプローチしてみてください。
参考にして、ビジネスに役立てていだければ嬉しいです。

次回セミナー
名刺一枚で売れる[実践型セールス道場]オンライン勉強会
実践型セールス道場
2020年4月29日(水)
14:00〜17:00 Zoomオンライン
<第1部> 「自分にあった仕事キャラ戦略とは?」
<第2部> 「お客さんの未来を創造するためのセールス」
<第3部> 「実践型セールス道場とは」
事業主応援価格 5,500円→ 3,000円/事前予約

 
[su_divider top=”yes” text=”” style=”default” divider_color=”#999999″ link_color=”#999999″ size=”3″ margin=”15″ class=””]
[su_label type=”default” class=””]お知らせ[/su_label]
*所司憲和の「メルマガ」はコチラから
営業の質問も直接聞くことができます。
シークレットのお茶会やランチ会、セミナーなどもご案内いたします。
→ https://jpb.or.jp/shoji-norikazu
【仕事キャラ戦略のセールス術】
① 営業の定義
→ https://wp.me/pa3o7Q-237
② 売るために必要な信頼
→ https://wp.me/pa3o7Q-24h
③ 未来を創造する顧客心理とセールス手順
→ https://wp.me/pa3o7Q-24j
④ 期待がクロージングにつながる
→ https://wp.me/pa3o7Q-24p
 

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

single