【JPBA所司】お客さんから断られた時の切り返しトーク

・所司 憲和 経営コラム

どうも
インスタグラムからリピート客を増やす
『サロンオーナーのための経営術』
JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
所司 憲和(しょじ のりかず)です。
 
今回は、セールスのクロージングした時に
お客さんから断り文句に対しての切り返しトークを
ここに記載していこうと思います。
今後、ここにアップしていこうと思いますので
たまに確認していただけると嬉しいです。
 

【お金がない】切り返しトーク

お客さん
「お金がないんですよね」
というお客さんから
言われた場合、
その話を鵜呑みにしてしまうことがありますが
ここで知っておくべきことは
あなたの商品を買うお金がないだけで
本当にお金が無いわけでは無いということです。
じゃあ、どうすればいいのかというと
その話を流して
決済の仕方を提案することです。
詳しくはこちらに解説してます。
https://jpb.or.jp/ceo_all/presidentsales005/

 

 【値引きして】切り返しトーク

お客さん
「値引きして」
そもそも、値引きして来るお客さんは
できればお客さんにしない方が理想ですが
それでもお客さんにする場合
【お金がない】と同様で
その話題を切り替えて
別の話にするのが一番です。
「買ってほしい」と思ってしまうと
特に、自分で値段を設定できる場合
ついつい、やってしまいがちです。
そこはグッと我慢して
話題を変えてください。
 

【考えておく】切り返しトーク

お客さん
「考えておきます」
その場で決める事が一番です。
お客さんを逃してしまうと
ほぼ、購入することがありません
ここで大切な事は
ヒアリング時点でいつまでに未来を
つかみたいのか聞き出すことです。
そして、お客さんに聞いて見ることです。
商品が
「あったほうがいいのか?無いほうがいいのか?」
商品が良ければ
大抵「あったほうがいい」とお客さんは言ってくれます。
そしてたら、後は背中をぽんとひと押しするように
なら今がいいとオススメすることです。
 
 
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