【JPBA所司】オンラインサロン(継続商品)だけを売ってはいけない

・所司 憲和 経営コラム

どうもです!
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『サロンオーナーのための経営術』

JPBAパーソナルビジネス経営コーチの
所司(しょじ)です。
 
Dさん
「オンラインサロンを立ち上げようと
思うんですけど」
「どう思いますか?」
所司
「今お仕事何されてるんでしたっけ?」
というやり取りを先日ありました。
 
なぜ、この質問をしたかというと
やっていい人と悪い人がいるということです。
 
最近、有名人の方がやりだしたこともあり
オンラインサロンや
会員制ビジネスなどの
サブスクリプションという名前で
継続商品が
注目されるようになってきました。
このサブスクリプションという名前で
広がりはしましたが
 
昔から、
新聞や保険、スポーツジムなどで
継続する商品は
たくさんありました。
 
ここまで注目されてきてる理由は
商品が売れなくなってきるのが
一つの要因として考えられます。

継続商品メリット

・安定的収入が得られる
・新規顧客獲得のサービスを減らすことができる
・コミュニティー構築がしやすい
 

継続商品デメリット

・低額商品になりやすいので利益を出すのが難しい
・お客さんの流出が激しい
・人が増えるとフォローするのが大変
 
とデメリットを見てもらえれば
わかるかもしれませんが
低額商品になりやすいので利益を出すのが大変です。
そして、デメリットを踏まえて考えた場合
上記でもお伝えしましたが
継続商品をだけ売っていい人と悪い人がいます。
 
フロント商品を構築していい人は
・集客力が見込める人(有名人や著名人)
・別の収入源をもっている人(会社員など)
 
フロント商品を構築して 悪い人は
商品ラインナップがない人です。
このお話についてはこちらの記事で
書かせていただいてるのでそちらを参考にして
いただければ幸いです。
 
ブランド力のある企業、芸能人や有名人など
たくさんの人に知ってもらっている人たちです。
 
例えば、
100万円を稼がなければいけないとなったとして
そこまで知名度が少なく、友人も少ない
それでもお客さんの悩みを必ず解決できる人。
①1,00人に1万円の商品を売って
=100万円です。
②10人に10万円の商品を売って
=100万円です。
②のほうが楽な気がしませんか?
ブランド力のある人や有名人、芸能人は
そこに信用力があり、多くの人に認知させることができるから
①を選択してもビジネスが成り立ちやすいです。
 
そもそも考えてほしいのは
一人に対して
1万円のものを売るのと10万円のものを
売るという行為では

やるべきことは対して変わりません。
 
ただ、100人に会うのと10人に会うのでは
労力は変わりますよね!
 
個人でビジネスをしている方におすすめなのは②です。
 
だからこそ、継続商品を売る場合
高単価商品をちゃんと収益ができ
ビジネスが運営できている状態になった時に
売るべきなのです。
ぜひ、その点を踏まえて
商品設計してみて下さい。
 
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