いきなり「肩書」は変えれない問題

・所司 憲和 経営コラム

じゃがいも先生こと
商品設計&セールスコーチ
所司憲和です。

 

「どうしてもライターとして話しちゃう」
先日、クラインアントのFさんから
そんな話をされました。

 

彼女はフリーランスのライターでしたが
JPBAを通じて、
肩書をライターから会社の代表になり
名刺にもそう記載されたのですが

 
しかし、いざ人と会うと
「どうしてもライターで人と話してしまう」
これは僕もそうでした。
 

会社員からデザインスクールを立ち上げた時
代表という肩書をつけても
どうも自分から言えない。

 

気持ちとして
いきなり自分がそんな事言っていいのか?
誰かに怒られないか?
いろんな葛藤が生まれてしまうのです。
じゃあ、どうすればいいのか?

 

あの時の僕やFさんに必要なのは
言い慣れてなれる事です。
「え?そんなことですか?」
って思うかもしれませんが

 

言えない!というのは
結局、誰からも否定はされてない訳です。
だから、何度も何度もいいました。

 

口がそのカタチになるまで
騙されたと思って
違和感があっても
三週間毎日、なりたい肩書きを言ってみる!

 

人間の脳はこれ騙されらしいです!
是非、チャレンジしてみて下さい!


 
 

 

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