商品設計のための「価値の見つけ方」

・所司 憲和

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチの
所司憲和(しょじのりかず)です。

JPBAが提唱している
PBF(パーソナルビジネスフレーム)の中で
商品設計の際
商品=ペルソナ×価値×収益
要素があります。

その中の価値とは
お客さんがほしいものとしています
受講生も含めじゃあ、その価値を
どうやって作っていくのか?

結構苦戦しますよね。
価値の見つけ方は、お客さんに聞くことが一番ですが
それでもある程度のアテがあったほうが
準備できたほうがいいですねよね。

それで、以前から参考にしている価値の要素を
ご紹介させていただこうと思います。

偉そうに言ってますが
本当にただの紹介です。

ベイン・アンド・カンパニーという
世界三大戦略コンサルティングファームが
価値要素ピラミッドという提唱しています。

顧客の欲求は、低次元から高次元の順に、
大きくわけてカテゴリー分けることができるということで

「機能」「感情」「人生の変化」「社会への影響」

さらに、それぞれ価値要素があり、
合計で30の価値と記載されてます。

<社会への影響>
自己超越

<人生の変化>
希望の創出、自己実現、モチベーション、資産継承、帰属・縁

<感情>
不安の解消、自分へのご褒美、懐かしさ、デザインや美観、
象徴性、健康、癒し、娯楽、魅力、つながりの提供

<機能>
時間の節約、簡素化、収益確保、リスク低減、
整理・整頓、統合する、つなぐ、労力の軽減、
面倒の回避、コスト削減、品質、バラエティ、感覚訴求、情報提供

つまり、この中に
自分の商品が解決できる価値がありそうか
ぜひ、ぜひ参考にしてみて下さい

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