価格を変えれば、「忙しい」を抜け出せる

・所司 憲和 経営コラム

JPBA認定講師
商品設計&セールスアドバイザーの
所司憲和(しょじのりかず)です。
 
営業して、Webサイト受注をもらい
制作して、納入する。
 
しかし、Webをつくる際
マーケティング
商品設計
コンセプトの見直しなど
いろいろやるもんだから
 
販売価格と実際の制作作業時間と
全然割に合わない。
 
売れば売るほど
制作で忙しくなり
新規営業もできない
売らないとお金が入ってこない
この状況がしばらく続きました。
 
しかし、これを変えなければ
次がないのも事実でした。
 
売上は客数×客単価です。
 
つまり、売上を増やすのは
客数を増やすか
客単価を上げるか
 
しかし、ここで本当に最初に考えないといけないのは
売上を増やすことではありません。
 
一人でビジネスをしている人の場合
 
特に無形サービスを提供してる
個人事業主の方は
利益=売上
と考えがちです。
 
僕がそうでした(笑)
 
利益=売上-原価(作業時間も含まれる)
 
だから原価を見直しました。
そこに作業時間も入れるようにしたのです。
 
そうすると利益を見ると
コンビニのバイト以下だとわかりました。
 
 
でも、ちょっとまって作業時間が
もらえるから良いじゃんと思うかもしれませんが
 
もし、万が一体調を崩して
誰かにお願いしなきゃいけないとなる
特急料金も必要になります。
 
つまり、リスクも考えた料金にしなければ
なりません。
一度、みなさんも
ご自身の商品を見直していただければと思います。
 
 
詳しい話を僕自身の恥ずかしいお話を踏まえながら
3月23日にお伝えさせていただこうと思います。

https://everevo.com/event/edit/48131

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