上手くいかない時に、思いがち事

・所司 憲和 経営コラム

JPBA認定講師の
商品設計&セールスアドバイザー
所司憲和(しょじのりかず)です。

いくら人に会って、営業してうまくいかない
そんな時

Instagram集客やったら上手くいってらしいからやろう」とか

LINE @をみんなやってるからやろうかな」って


ついつい、
新しい手法や良さそうなツールに
行きたくなりますよね?
それが困っているときであればあるほど

僕も仕事がなくて、困った時
メルマガBtoB用のノウハウコンテンツを
買ったりしました。

意味は、成さなかったですが(笑)

それは、そのコンテンツが悪いというわけではなく
そもそも、問題の本質が違ったから意味を
なさなかったのです。
つまり、ビジネスで困った時
まず、やり方に走るのではなく
根本を見つめ直すことが大事になります。
 

ビジネスを成立させる上で

お客さんがいて
商品があって
お客さんに売る

この3つの要素があります。

 

じゃあ、この3つが合ってるのか?
まず見つめ直すことが大事になります。

 

①お客さんが本当にあっているのか?
②商品が間違ってるのか?
③営業方法がまちがっているのか?

 

まず、ここから見直すことが
一番効率的です。

そして、最初に見つめ直すのが

①お客さんです。

つまり、お客さんが
本当にあなたの理想のお客さんなのか?

 

デザインスクールを始めた時
男性の友人に
「それは無理だよ。」
と知事に言われました。

コンサル事業を本格適に始めた時
知り合いの社長に
「お前のコンサルなんて、受けたくないよ。」
って言われました。

両者とも「良かれ」と思って言ってくださってます。

しかし、両者とも僕のお客さんではありません。

 
先程の例だと

デザインスクールの時は
OLの女性がお客さん

コンサルは
技術を武器にしている個人事業主がお客さん

つまり、たくさん人に会ってると行っても
関係ない人にあって
売ってる場合があるということです。

まず、本当にお客さんだと思っている人にあえてるか
どうかを確認しなくてはなりません。

ぴったりじゃなくても
理想に近いお客さんに会えてるかどうかです。

会えてなかったら、考えるのは
まず、会える場所に行ってみることです。

 

もし、わからなければ
理想のお客さんに近い人がまわりにいないか
友人・知人に聞いて紹介してもらい
その人に普段どこにいくか聞いてみてください。

そして、その人に
商品について聞いてみてください。

周りに買いそうなお客さんがいるか?
いたら紹介してくださいと
紹介してください言われれば
その人自身に売られてる気はしないのですから
客観的な意見も聞けますし、
なにより、その人が望んでたら
買いたいと言ってくれるかもしれません。
そして、それが反応悪ければ
その理由も聞ければベストです。
そこを修正すれば
 

まず、知ることからはじめてください。
もし、理想のお客さんが想像できないのであれば
もっと詳しい事をメルマガの2日目でお伝えさせていただいてますので

ご興味があれば、メルマガも読んで見て下さい。

https://jpb.or.jp/7days_productmail/

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